ザウバーのカーナンバーは月曜日に確定
2010年1月28日

FIAは昨年11月末、ザウバーの参戦が確定する前にエントリーリストを発表した。
BMWザウバーは2009年シーズンを6位で終えているため、理論的にはザウバーのドライバーにはカーナンバー11と12が与えられる。
ザウバー、ピラタスとのパートナー契約を発表
2010年1月28日

ピラタス社は、スイスで軽飛行機やコミューター機を製造している航空機メーカー。
この契約により、ピラテスはザウバーのチームカラーにペイントされた9人乗りのPC-12NG機を提供、主にヨーロッパでの移動に利用される。
ザウバー、サーチナとのパートナー契約を延長
2010年1月27日

サーチナ(Certina)はスイスの時計メーカー。2005年からチームのオフィシャルパートナーを務めてきた。
サーチナのロゴは、小林可夢偉とペドロ・デ・ラ・ロサのマシンのサイドミラー、ヘルメット、レーシングスーツの袖口に掲載され、チームスタッフには腕時計が供給される。
ザウバー、フィジケラとハイドフェルドも候補だったことを認める
2010年1月26日

ザウバーにエンジンを供給するフェラーリがジャンカルロ・フィジケラを強くプッシュしていたの推測があったが、ザウバーは最終的に長年マクラーレンでテストドライバーを務めていたペドロ・デ・ラ・ロサと契約した。
F1特集:ザウバー 歴代F1マシン Part 1
2010年1月23日

2010年マシンは『C29』になるとされ、再びCシリーズの名称が復活する。ちなみにCはペーター・ザウバーの妻であるクリスティーヌ(Christine)のイニシャルに由来する。
ペドロ・デ・ラ・ロサ Q&A:ザウバー加入について
2010年1月22日

ペドロ、レースシートを獲得しての気持ちはいかがですか?再びフルタイムのドライバーになれると思っていましたか?
とても嬉しいよ。長年そのためにプッシュしてきたんだからね。僕がテストドライバーになったのは、ずっとレースに戻りたかったからだ。自分のことを信じ続けて、このようなことが起きるのを信じ続けることがテストでのモチベーションだった。だから、本当に嬉しいよ。
サンタンデール銀行、ペドロ・デ・ラ・ロサのF1復帰をサポート
2010年1月21日

サンタンデール銀行は、フェラーリとマクラーレンに加え、ペドロ・デ・ラ・ロサのザウバーでのF1復帰をサポートしていることを認めた。
スポンサーを担当するのは、サンタンデールの子会社であるUniversiaだとみられている。
ジェフ・ウィリス、ザウバー加入はなし
2010年1月21日

ジェフ・ウィリスは、ウィリアムズやマクラーレン、そしてホンダF1で働いた経験があり、最も有名なテクニカルディレクターのひとりだったが、2009年シーズン中に突然レッドブルを離脱している。
ジェフ・ウィリスはフェラーリかザウバーでのF1復帰が噂されていたが、ザウバーは、ウィリー・ランプをテクニカルディレクターに就任することを発表した。
ペドロ・デ・ラ・ロサ 「ザウバーのシート獲得は嬉しい驚き」
2010年1月20日

ザウバーは19日(火)、小林可夢偉のチームメイトとしてペドロ・デ・ラ・ロサを起用することを発表した。
噂ではデ・ラ・ロサが、ザウバーにUniversiaブランドのスポンサーを持ち込んだとされているが、今週初めの報道では、ジャンカルロ・フィジケラが契約間近だと伝えられていた。