F1 シャルル・ルクレール ザウバー フランスグランプリ 2018年のF1世界選手権
ザウバーは、F1フランスGPの予選でシャルル・ルクレールが初のQ3進出を果たして大金星となる8番グリッドを獲得。マーカス・エリクソンも今シーズン初めてQ2に進出し、15番手だった。

来季のフェラーリ移籍も噂される期待の新星シャルル・ルクレールが魅せた。決して戦闘力が高いとは言えないザウバーのマシンで自身初となるQ3進出を果たし、同じフェラーリ製エンジンを搭載するハースの2台を上回る8番手で予選を終えた。

シャルル・ルクレール (8番手)
「今日の予選にはとても満足している。最終リザルトに関して成功しただけでなく、僕たちは昨日から大きな前進を遂げたからね。予選を8番手で終えられて素晴らしい気分だし、チームの仕事に感謝したい。クルマの感触は素晴らしかったし、コース上でとても快適に感じていた。レースをとても楽しみにしているし、何ができるかを確認することに興奮している」

マーカス・エリクソン (15番手)
「これまでの週末を考えれば、今日の結果には満足していると言える。特に僕はFP1での事故によってFP2、そして雨によってFP3と両方のセッションを逃しているからね。時間が限られていたので、Q2が可能だとは思っていなかった。でも、予選は順調に進んだし、Q1はスムーズな走りができたし、Q2進出に繋がる良いラップを刻むことができた。Q2では力強いペースがあったけど、残念ながら、最後のアタックでミスをしてタイムを失ってしまった。結果には満足している。チーム全体が良い仕事をした。1台がQ2でフィニッシュし、もう1台がQ3に進出できたことは現場とファクトリー両方のチーム全体にとって素晴らしい報酬だ。明日を楽しみにしている」

フレデリック・ヴァスール (ザウバー チーム代表)
「今日の結果にとても満足している。Q2に1台(マーカス・エリクソン)、Q3にもう1台(シャルル・ルクレール)が進めたことはチーム全体にとって大きな成果だ。シャルルはラップを管理し、ペースを引き出すという点で完璧な仕事をしたし、マーカスも今シーズン初めてQ2にした。昨日から二人のドライバーが素晴らしい挽回を見いせてくれた。マーカスは予選にむけて1回のプラクティスしか走れなかったし、シャルルは良いバランスを見つけることに苦労してた。我々にとって最も重要なことは明日良い仕事をするために集中を維持していくことだ」

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カテゴリー: ザウバー | F1フランスGP