ザウバー:マーカス・エリクソンがQ3初進出 / F1マレーシアGP 予選
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マーカス・エリクソン (10番手)
「ここまでは素晴らしい週末だ。全てのセッションでトップ10以内でフィニッシュできたし、Q3でそれを繰り返せたことに満足していいいと思う。ドライでもウェットでもクルマは快適に感じられた」
「Q3の最後はライバルにかなり近づいていたし、ポジティブだ。僕たちにとってまた良い一日になったし、今日の結果には満足していいと思う。明日は再びポイントを獲得できる有望なチャンスがある」
フェリペ・ナスル (16番手)
「3回目のフリープラクティスセッションの後、まだリアタイヤに苦しんでいることがわかった。予選ではいくつかのことを見つけられたように思う。でも、ミディアムタイヤでの2回目の走行で、ターン4でリアホイールがロックしてタイムを失ってしまった。僕たちにとって楽な週末ではない。何が起こったのかレビューして、明日にむけて学ぶ必要がある。すでにレースを楽しみにしている。レースコンディションで僕たちのクルマが競争的なことはわかっているし、いくつかポジションを上げられると自信を持っている」
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カテゴリー: F1 / ザウバーF1チーム / F1マレーシアGP