小林可夢偉 表彰台 F1日本GP
ザウバーは、F1日本GP 決勝レースで、小林可夢偉がF1で自身初となる3位表彰台を獲得。セルジオ・ペレスはリタイアだった。

小林可夢偉 (3位)
「まだ実感もないし信じられないですけど、鈴鹿でF1で初めての表彰台を獲得しました!! 最高のレースでした。ペースが良くなかった金曜日から、僕たちはこの結果を得るために仕事をしてきました。ザウバーF1チームは素晴らしいリカバリーをしてくれました」

「3番グリッドからスタートできたのは大きな助けだったし、僕のなかには金曜日のロングランでレースに向けてしっかりとした自信がありました。チームは今年素晴らしいクルマを作ってくれました。それはチームメイトの表彰台フィニッシュを見てもはっきりしています。僕も手が届きそうでしたけれど、いつも運に見放されていました。この表彰台は本当に意味あるものですし、ようやく獲得できました。ここから少しは楽になるかもしれませんね。最後のスティントはすごく長くて、ジェンソン(バトン)が僕よりもフレッシュなタイヤで迫ってきていました。最後はリヤタイヤの状態が非常に悪くて、ひどいオーバーステアが出ていました。それでも僕は表彰台フィニッシュのためにプッシュするしかなかったです。このまま彼を抑えきれると思ったのは唯一オーバーテイクのチャンスがあるメインストレートを通過して、最終ラップに入ってからです。それからファンのみんなが手を振ってくれているのが見えました。すごく大事な結果だし、声援を贈ってくれた日本のファンのみなさんに本当に感謝しています」

セルジオ・ペレス (リタイア)
「チームにとても申し訳なく思っている。6周目に最初にルイス・ハミルトンをにいたときはうまくいったけど、再び試みたときはうまくいかなかった。ルイスはインサイドでかなりブレーキを遅らせていたし、僕にはアウトサイドにしかスペースがなかった。でも、あれは僕のミスだ。レースのスタートも良くはなかった。グロージャンが混乱を引き起こして、多くのポジションを失った」

小林可夢偉 3位表彰台 F1日本GP

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