ダニエル・リカルド 「アメリカでのF1人気にごり押し感はない」
マクラーレンのF1ドライバーであるダニエル・リカルドは、アメリカでのF1人気の高まりはごり押しだとは感じていないと語る。

今年、F1はマイアミGPを初開催。マイアミはアメリカでの2つ目のレースであり、2023年には3つ目のレースとなるラスベガスGPがオースティンとマイアミに加わる。

マイアミGPには週末を通して多くの有名人が顔を見せ、レベルの高いマーケティングが展開された。ダニエル・カルドとマクラーレンのチームメイトであるランドノリスは、ソーシャルメディアで大きな注目を集めたテレビホストのジェームズ・コーデンとの作品にも関わっていた。

アメリカでのF1神機はここ数年で大幅な成長を遂げており、昨シーズンのF1アメリカGPはスポーツ史上最も多くの人が参加した週末の1つとなっている。

しかし、ダニエル・リカルドは、アメリカでのF1人気の高まりは決して強制されているとは感じていないと主張している。

「このスポーツがここアメリカで大々的にプッシュされているのは確かだ。でも、ごり押しだとは感じていない」とリカルドは語った。

「誰もがそれを見たいと思っていて、関心がとても高いから、誰もがそれをプッシュしている。本当にクールだった」

「最終的には、テレビに出演することではなく、より多くの視聴者とスポーツを共有できるようになることだと思う」

「僕が学生だった頃、F1を見ている他の1人の子供がいた。何百人もの子供たちが学校で僕たち2人だけだった」

「今はもっとたくさんいると感じている。より多くの人がF1について話しているし、僕たちがそれを共有するのはクールだ。そして、それは僕たちの人生全体の情熱だった」

「新しいオーディエンスをもたらしているし、アメリカにはおそらく数年前にF1が何であったかを知らなかった人々がいると思う。そして、今、それは彼らのお気に入りのスポーツの1つになっている。それを聞くのは本当にクールだ」

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カテゴリー: F1 / ダニエル・リカルド / マクラーレン