マクラーレンF1のダニエル・リカルド、2021年のヘルメットを披露
マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、困難な時代に楽観的なメッセージを世界に伝える『All Good,All Ways』という想いを込めた2021年のヘルメットを披露した。

印象的なヘルメットデザインは、昨年からデザインを依頼している Ornamental Conifer が発案。ブルーの色調のパレットにパパイヤオレンジのマクラーレンとうまく調和するであろうオレンジが差し色で使用されている。

「2021年のヘルメット–これだ」とダニエル・リカルドはSNSに投稿した動画で新しいヘルメットを紹介。

「これはまた新たな Ornamental Conifer のデザインだ。僕はそれに感動した。今年のテーマは『AllGood、AllWays』だった」

「実際、2つの意味がある。いつだって大丈夫だ。太陽は常に輝いている。浮き沈みがあるかもしれないけど、とにかくあなたがすることに対して前向きになるという意味だ」

「第二の部分は、あなたがどこの出身で、どのような人生の歩み、レース、宗教、どれであっても・・・All Good, All Ways、誰もがクールだという意味だ」

「僕たちは受け入れている。誰もがみんなを愛している。僕はそれに興奮している。これが今年僕が向き合っていることだ。あなたがそれを気に入ってくれることを願っている」

ダニエル・リカルドは、2月15日(月)の現地時間19時(日本時間26時)に2021年F1マシン『MCL35M』のアンベールを行う。

ダニエル・リカルド(マクラーレン) 2021年ヘルメット


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カテゴリー: F1 / ダニエル・リカルド / マクラーレン / ヘルメット