F1アメリカGP:オーナー追悼大会でフェルスタッペン優勝&レッドブルが2冠

2022年10月24日
F1アメリカGP:オーナー追悼大会でフェルスタッペン優勝&レッドブルが2冠
2022年F1アメリカGPの決勝が10月23日(日)に行われ、マックス・フェルスタッペンが優勝。レッドブル・レーシングがコンストラクターズタイトルを獲得した。

波乱の多いレースとなった。2番グリッドのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が抜群のスタートでリードを奪う一方で、ポールポジションのカルロス・サインツ(フェラーリ)はターン1でスピンしてを喫してジョージ・ラッセル(メルセデス)に接触されてタイヤがパンク。ピットに入ったマシンのダメージによってリタイアを余儀なくされた。この接触でジョージ・ラッセルに5秒ペナルティが科された。

F1アメリカGP 速報:フェルスタッペン今季13勝目でシーズン最多記録タイ

2022年10月24日
F1アメリカGP 速報:フェルスタッペン今季13勝目でシーズン最多記録タイ 角田裕毅10位入賞
F1アメリカGP 決勝の結果速報。2022年F1第19戦アメリカGPの決勝レースが10月23日(日)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

日曜日もオースティンは晴れ。気温30度、路面温度37度のドライコンディションでレースはスタート。2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンが優勝して今季13勝目。ミハエル・シューマッハとセバスチャン・ベッテルが持つ1シーズンにおける最多勝利数記録に並んだ。通算33勝目。

F1アメリカGP:カルロス・サインツが大接戦を制してポールポジション獲得

2022年10月23日
F1アメリカGP:カルロス・サインツが大接戦を制して3回目のポール獲得 3番手のフェルスタッペンがフロントローに昇格
2022年F1第19戦アメリカGPの予選が現地時間10月22日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

風の強いコンディション、トラックリミット、また、路面温度が33度まで低下していくなかでソフトタイヤを最終セクターまで持たせられるかが焦点となったF1アメリカGPの予選セッション。

F1アメリカGP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンは3番手

2022年10月23日
F1アメリカGP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンは3番手 角田裕毅は15番手
F1アメリカGP 予選の結果速報。2022年F1第19戦アメリカGPの公式予選が10月22日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

土曜日もオースティンは晴れ。気温30度、路面温度36度のドライコンディション予選セッションはスタート。ポールポジションを獲得したのはカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)で1分34秒356をマークしてポールポジションを獲得した。

F1アメリカGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は15番手で敗退

2022年10月23日
F1アメリカGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は15番手で敗退
2022年F1第19戦アメリカGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は15番手で敗退した。

15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

F1アメリカGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で通過

2022年10月23日
F1アメリカGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で通過
2022年F1第19戦アメリカGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で通過した。

18分間のQ1セッションは気温30度、路面温度36度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落する。全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始した。

トップ通過はカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)で1分30秒224。ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は9番手で通過した。

F1アメリカGP:マックス・フェルスタッペンが1分35秒突入でFP3最速

2022年10月23日
F1アメリカGP:マックス・フェルスタッペンが1分35秒突入でFP3最速
2022年F1第19戦アメリカGPのフリー走行3回目が現地時間10月22日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が1分35台に突入するタイムをマークしてタイムシートのトップに立った。

金曜日はFP1が通常セッション、FP2がピレリのタイヤテストという変則的なスケジュールだったことで各チームのセットアップ作業は60分に限られていた。そのため、予選と決勝にむけた作業という点で土曜日の60分間のFP3セッションは重要な意味を持つことになった。

F1アメリカGP FP3 速報:マックス・フェルスタッペン最速 角田裕毅16番手

2022年10月23日
F1アメリカGP FP3 速報:マックス・フェルスタッペン最速 角田裕毅16番手
F1アメリカGP フリー走行3回目の結果速報。2022年F1第19戦アメリカGPのFP3セッションが10月22日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

土曜日もオースティンは晴れ。気温29度、路面温度39度のドライコンディションで60分間のセッションはスタート。フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分35秒825をマークした。

F1アメリカGP FP2:タイヤテストの特別セッションでルクレールがトップ

2022年10月22日
F1アメリカGP FP2:タイヤテストの特別セッションでルクレールがトップ
2022年F1アメリカGPのフリー走行2回目が現地時間10月21日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムをマークした。

フリー走行2回目は、ピレリの2023年のスリックタイヤのプロトタイプをテストする特別なセッションとして実施された。セッション時間は90分に延長され、基本的に全チームがピレリが設定した走行プランに従った。
«Prev || ... 127 · 128 · 129 · 130 · 131 · 132 · 133 · 134 · 135 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム