ルノーF1チームの2020年12月のF1情報を一覧表示します。

ルノーF1首脳、周冠宇とクリスチャン・ルンガーのF2での成績に失望

2020年12月28日
ルノーF1首脳、周冠宇とクリスチャン・ルンガーのF2での成績に失望
ルノーF1の首脳陣は、ジュニアドライバーである周冠宇とクリスチャン・ルンガーの2020年シーズンのFIA-F2の成績に“失望している”と語る。

二人ともダニエル・リカルドが抜けた穴にフェルナンド・アロンソが加入するまでルノーでのF1デビューが噂されたルノーの育成ドライバーだが、周冠宇はランキング6位、クリスチャン・ルンガーは7位に終わり、40点のスーパーライセンスポイントを満たすことさえできなかった。

アラン・プロスト 「新CEOの決断次第ではルノーはF1から撤退していた」

2020年12月28日
アラン・プロスト 「新CEOの決断次第ではルノーはF1から撤退していた」
ルノーF1チームのアドバイザーを務めるアラン・プロストは、新型コロナウイルスの世界的な大流行により、新体制次第ではルノーはF1から撤退していただおると語る。

2020年に新型コロナウイルスがF1の財政面を圧迫したことで、いくつかのチームが撤退を検討していると噂された。噂通り、ホンダはF1撤退を発表し、ダイムラーはメルセデスF1チームの大部分の株式をイネオスに売却している。

インフィニティ、ルノーF1との技術提携を終了してF1から撤退

2020年12月24日
インフィニティ、ルノーF1との技術提携を終了してF1から撤退
インフィニティは、ルノーF1との5年間のコラボレーションを終了し、F1から撤退する。ルノーも含めた日産グループの1ブランドであるインフィニティは過去にレッドブル・レーシングのタイトルスポンサーを務めていた。

日産が海外で展開するラグジュアリーブランドであるインフィニティは、ルノーF1との5年間のパートナーシップで3回の表彰台を獲得し、合計で459ポイントを獲得した。

ルノーF1 「フェルナンド・アロンソは他の移籍ドライバーよりも不利」

2020年12月23日
ルノーF1 「フェルナンド・アロンソは他の移籍ドライバーよりも不利」
ルノーF1は、2021年にF1復帰するフェルナンド・アロンソはチームを移籍する他のドライバーと比較して不利な立場にいると主張する。

2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2018年シーズン末でマクラーレンを去った後、2年間F1から離れていたが、2021年からかつて2回のタイトルを獲得したチームでF1復帰を果たす。

フェルナンド・アロンソ、貫禄の最速タイム「競争心に火がついた」

2020年12月16日
フェルナンド・アロンソ、貫禄の最速タイム「競争心に火がついた」 / ルノー F1ヤングドライバーテスト
2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2020年のF1ヤングドライバーテストで最速タイムをマーク。2021年にアルピーヌでF1復帰する前に“競争心に火がついた”と語った。

フェルナンド・アロンソは、7月にバルセロナでフィルミングデーを使って100kmの走行を終えた後、2018年マシンで数回のテストを実施し、F1復帰に備えてきた。

【動画】 フェルナンド・アロンソ、2005年の相棒『ルノー R25』でデモ走行

2020年12月12日
【動画】 フェルナンド・アロンソ、2005年の相棒『ルノー R25』でデモ走行 / F1アブダビGP
2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソが、F1アブダビGPが開催されているヤス・マリーナ・サーキットで2005年に王座を獲得したマシン『ルノー R25』でデモ走行を行った。

2021年からアルピーヌF1へのチーム名を変更するため、今週末のF1アブダビGPはルノーF1チームとしての最後のレースとなる。

ルノーF1チームとして最後のレース。RS25でアロンソがデモ走行

2020年12月11日
ルノーF1チームとして最後のレース。RS25でアロンソがデモ走行 / 2020年 最終戦 F1アブダビGP
今週末の2020年のF1世界選手権 最終戦 F1アブダビGPは、ルノーF1チームという名前での最後のレースとなる。F1で40年以上で399レース、35勝、ドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権を2回ずつ獲得してきたチームは、2021年からアルピーヌF1として再スタートする。

ルノーF1は、過去・現在・未来を繋ぐF1アブダビGPでデモ走行を実施、その遺産を祝う。2021年のF1復帰に先立って、フェルナンド・アロンソがチャンピオンを獲得した2005年のルノーRS25と再会し、ヤス・マリーナ・サーキットを走る。

ダニエル・リカルド 「1周目で最後尾だったペレスを勝てせてはならなかった」

2020年12月9日
ダニエル・リカルド 「1周目で最後尾だったペレスを勝てせてはならなかった」 / F1サヒールGP
ダニエル・リカルドは、F1サヒールGPのオープニングラップで最後尾に下がったセルジオ・ペレスをレーシング・ポイントのライバル勢は勝たせてはならなかったと語る。

先週末のF1サヒールGPで、セルジオ・ペレスはオーニングラップでシャルル・ルクレール(フェラーリ)と接触したことでピットインを余儀なくされて最後尾まで順位を下げたが、波乱の展開となったレースでセンショーショナルな勝利を収めた。

エステバン・オコン、F1初表彰台「泣いてしまった。永遠に忘れない」

2020年12月7日
エステバン・オコン、F1初表彰台「泣いてしまった。永遠に忘れない」 / ルノー F1サヒールGP 決勝
ルノーF1のエステバン・オコンは、2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPの決勝レースを2位でフィニッシュ。うれしい初表彰台を獲得した。

1年間のブランクを経て、今年ルノーでF1復帰したエステバン・オコンだったが、その評価とは裏腹にダニエル・リカルドの影に隠れてしまっていた。一時はピエール・ガスリーがルノーに加入してシートを喪失するとも噂されたほど。
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