【動画】 レッドブル・レーシング “特別カラー” F1マシンの歴史

2021年10月9日
【動画】 レッドブル・レーシング “特別カラー” F1マシンの歴史
レッドブル・ホンダは、今週末のF1トルコGPでホンダのF1ラストイヤーに敬意を表した“日の丸カラー”のRB16Bを走らせているが、過去にもレッドブル・レーシングは1戦限りの特別カラーでレースをしている。

本来ならば、今週末は最後のホンダのホームレースとなるF1日本GPが鈴鹿サーキットで開催される予定だった。

マックス・フェルスタッペン 「今夜はやることが多くなりそうだ」

2021年10月9日
マックス・フェルスタッペン 「今夜はやることが多くなりそうだ」 レッドブル・ホンダ F1トルコGP 金曜フリー走行
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2021年F1トルコGPの金曜フリー走行を5番手タイムで終えた。

マックス・フェルスタッペンはFP1でルイス・ハミルトンから0.425秒差の2番手タイムをマーク。しかし、FP2ではマシンバランスを探りながらの走行となり、ハミルトンから0.635差の5番手でセッションを終えた。

セルジオ・ペレス 「メルセデスは強そうだが戦えるようにしたい」

2021年10月9日
セルジオ・ペレス 「メルセデスは強そうだが戦えるようにしたい」 レッドブル・ホンダ F1トルコGP 金曜フリー走行
レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは、2021年F1トルコGPの金曜フリー走行を4番手タイムで終えた。

FP1では10番手タイムだったセルジオ・ペレスだが、FP2ではチームメイトのマックス・フェルスタッペンを上回る4番手タイムをマークした。

「ポジティブな初日となり、今晩取り組むことを加味すると、予選ではよさそうだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

フェルスタッペン 「今年のF1タイトル争いに敗れても人生は変わらない」

2021年10月9日
マックス・フェルスタッペン 「今年のF1タイトル争いに敗れても人生は変わらない」
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2021年のタイトル争いでルイス・ハミルトンとのタイトル争いに敗れたとしても、それによって『人生が変わることはない』と語る。だが、それは決して負けることを想定しているのではなく、心理面でリラックスしていることの例えだ。

現在、マックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンに2ポイント差の2位につけている。残りは7レースとなっており、ホンダのF1ラストイヤーに初めてのF1ワールドチャンピオン獲得に期待がかかっている。

【動画】 レッドブル・ホンダF1陣営、日の丸カラーのRB16Bと記念撮影

2021年10月8日
【動画】 レッドブル・ホンダF1陣営、日の丸カラーのRB16Bと記念撮影
レッドブル・ホンダF1陣営は、木曜日の午後に特別なホワイトの日の丸カラーリングが施されたRB16Bと対面。マシンに合わせてホワイトのカラーリングに身を包んだマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレス、ホンダF1の田辺豊治TDと山本雅史MDが記念撮影を行った。

本来ならば、この日の丸カラーのRB16Bは、鈴鹿サーキットでホンダのホームの観客の前でF1日本GPを戦う予定だった。

ピエール・ガスリー、レッドブルF1に不満も「ペレスに恨みはない」

2021年10月8日
ピエール・ガスリー、レッドブルF1に不満も「ペレスに恨みはない」
ピエール・ガスリーは、レッドブルF1が自分にもう一度チャンスを与えてくれないことに不満を感じてはいるが、セルジオ・ペレスに腹を立てているわけではないと語る。

2019年にレッドブル・レーシングから“姉妹”チームのトロロッソ(現アルファタウリ)に降格させられて以降、ピエール・ガスリーはグリッド上で最も印象的なドライバーの一人に成長した。

セルジオ・ペレス 「歴史的なホンダF1の一員であることを誇りに思う」

2021年10月8日
セルジオ・ペレス 「歴史的なホンダF1の一員であることを誇りに思う」 レッドブル・ホンダ F1トルコGP プレビュー
レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスが、2021年 第16戦 F1トルコGPへの意気込みを語った。

「このマシンにとても自信を持っているし、最近はペース面で良い兆候を示していると思う。でも、シーズン終了にむけてチャンピオンシップで僕たちが望んでいる結果を獲得するためには、グリッドでそれに見合った位置にマシンを並べて、大きなポイントを獲得するためには、それをまとめる必要があることを認識している」とセルジオ・ペレスはコメント。

ホンダF1 山本雅史MDが語る 「特別デザインのF1マシンに込めた思い」

2021年10月8日
ホンダF1 山本雅史MDが語る 「特別デザインのF1マシンに込めた思い」
今週末のF1トルコGP。本来であれば、F1日本GPが行われる予定だったレースウイークに、レッドブル・レーシング、スクーデリア・アルファタウリともに、特別なデザインのマシンを走らせる。実現に至るまでの経緯を、ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史が語った。

鈴鹿サーキットで日本GPが開催される予定だった今週末は、代わりにイスタンブールでトルコGPが行われる。

レッドブル・ホンダF1、日本仕様のホワイトのレーシングスーツを披露

2021年10月8日
レッドブル・ホンダF1、日本仕様のホワイトのレーシングスーツを披露 / F1トルコGP
レッドブル・ホンダF1は、今週末のF1トルコGPでマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスが着用するホワイトの日本仕様のレーシングスーツを披露した。

レッドブル・レーシングは、本来F1日本GPが開催されていたはずの今週末のF1トルコGPで、今年でF1から撤退するホンダに感謝の意を込めて『ありがとう』のメッセージを入れた、ホワイトのカラーリングのRB16Bで出走する。

日本人ドライバーに朗報!ホンダとレッドブルF1の育成組織が提携継続

2021年10月8日
日本人ドライバーに朗報!ホンダとレッドブルF1の育成組織が提携継続
レッドブルとホンダは、今シーズン限りでF1でのワークスパートナーシップが終了した後も、モータースポーツ全般で関係を継続していくことを発表。中でも両社の育成組織の提携が継続することは世界を目指す日本人ドライバーにとっては朗報だ。

ホンダが今シーズン限りでF1を撤退することにより、日本人ドライバーがF1に到達する梯子は外されることになりそうだった。
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