レッドブル、パフォーマンスを生かせず(イギリスGP)
2008年7月7日
レッドブル、ウェバーが2番グリッドを獲得(イギリスGP予選)
2008年7月6日

マーク・ウェバー (2番手)
「今日は僕たちにとって本当にうまくいったし、明日のレースのために最前列を獲れたことはとても励みになる。みんなが前回のレースから本当に懸命に作業してくれた。ファクトリーも近く、素晴らしい環境だ。仕事の5パーセントはできたけど、明日僕たちには長いレースがある。後ろのフェラーリとマクラーレンにトラブルがあったとは思うけど、今のところハッピーだ。これは、今年しばらく行ってきた、素晴らしい一貫性を表しているし、チームは良い仕事をした。」
レッドブル、ウェバーが2番手タイム(イギリスGP初日)
2008年7月5日
クリスチャン・ホーナー、クルサードの引退を語る
2008年7月5日

クリスチャン・ホーナー レッドブル チーム代表
「デビッドと共に働くことができたのは最高の喜びだった。これまでの4シーズンを通して、彼はチームに多大なる貢献をしてくれた。彼はこの上ないプロであり、彼の長いキャリアを可能にした重要な要素のひとつは、彼のチームに対する献身的な姿勢と責任感だと思う。キャリアを通して他のふたつのF1チームでしか運転したことがないというのも、彼が真のチームプレーヤーであることの証だ。今までに彼は13回のグランプリで優勝を果たした。ニヤミスや他のドライバーに譲った優勝まで数えれば、もっと多くの勝利を収めているドライバーだ。彼は我がチームの初ポイントを達成し、初の表彰台を達成し、初めてレースをリードしたドライバーだ。何より彼はジェントルマンであり、ぼくは彼を良き友だと思っている。チーム内のデビッドに対する尊敬の念はこの上なく大きい。彼の引退はひとりのグランプリ・レーシングドライバーのキャリアの終焉というだけではない。彼がF1ドライバーであった間のF1の変化を考えれば、F1の歴史の一章の終結であるとも言える」
デビッド・クルサード、F1引退を発表
2008年7月4日

1994年にアイルトン・セナの事故死の代役としてウィリアムズでF1デビューしたデビッド・クルサード。1996年からは9年間マクラーレンに在籍。2005年には新チーム、レッドブルへ移籍し、これまでのキャリアで13回の優勝を記録している。
クルサードは今後、レッドブルで新しいテストと開発の役割を担っていくという。
デビッド・クルサードの声明
本日、今シーズンをもってF1から引退する決断をしたことを発表します。今後もF1には積極的に関わり、レッドブル・レーシングのコンサルタントとしてテストやクルマの開発を中心に活動していくつもりです。将来、他のモータースポーツで再びレースを戦うかという件に関しても柔軟に考えていくつもりですので、まだ決してヘルメットを置いたわけではありません!
レッドブル、マーク・ウェバーとの契約延長を発表
2008年7月4日
セバスチャン・ブエミ ヘルメット (2008年)
2008年7月1日
レッドブル、F1日本GPのフォーミュラ・ウナを募集
2008年6月25日
レッドブル、セバスチャン・ベッテルの昇格を否定せず
2008年6月24日
レッドブル、ウェバーが堅実な走りで6位入賞 (フランスGP)
2008年6月23日

マーク・ウェバー (6位)
「最高のスタートではなかったが、第1スティントのペースは悪くなかった。フェルナンド(アロンソ)に付いて行こうとしていた。彼がすぐにピットインするだろうということは分かっていたからね。1回目のピットストップの前に、最高のラップを数回出すことができた。アウトラップは、ぼくよりも少し長いスティントのドライバーからのプレッシャーがまだあることを意識していて、タイヤも新しく燃料も重い状態で少し強く縁石に乗ってしまった。どうにか乗り越えることはできたが、危ない瞬間だった。その後は再びフェルナンドの後ろに落ち着いたが、彼の戦略もうまくいかなかったようで、ぼくたちにとってはそれが幸いした。今日はまた数ポイントを稼ぐことができたので、チームにとっては良かった。今回はレースまでが大変な週だったので、ファクトリーやサーキットのスタッフの努力を考えると3ポイントだって馬鹿にはできない。今日はトヨタが力強いレースを戦ったが、ぼくたちも今後でもっと良い結果を出していきたい」






