レッドブル:無念のQ2敗退 (日本GP予選)

2008年10月11日
レッドブル F1日本GP 予選
レッドブルは、F1日本GP予選で、デビッド・クルサードが11番手、マーク・ウェバーは13番手だった。

レッドブル・レーシングはともにQ2で姿を消した。デビッド・クルサードは、Q3まで0.08差だったが、逆に燃料搭載量を自由に選べる中での最前列をポジティブに捕えている。

13番グリッドからスタートとなるマーク・ウェバーは、厳しいレースを予想する。

セバスチャン・ブエミ、メディカルカー・ドライバーとして契約

2008年10月10日
セバスチャン・ブエミ
セバスチャン・ブエミが、FIA医療チームのメディカル・カーのドライバーとして残り3戦の契約を結んだ。

今年、レッドブルのサードドライバーを務めるセバスチャン・ブエミが、残り3戦でF1ドクターのゲイリー・ハートスタインを助手席に乗せてFIA医療チームのメディカル・カーを運転する契約となる。いつもメディカルカーの運転を担当しているドライバーがこの3戦は来れないということになり、日本に到着したブエミが運転を申し出たのだ。

レッドブル:マーク・ウェバーが6番手 (日本GP初日)

2008年10月10日
レッドブル F1日本GP
レッドブルは、F1日本GP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが6番手、デビッド・クルサードが17番手だった。

昨年の日本GPはスタートからフィニッシュまでひどいウェット・コンディションだったので、晴天の今日の2回の90分のセッションはいつもの金曜日よりも貴重だった。

ドライバーのふたりは通常のセットアップやタイヤ比較作業を行いながら多くの周回を重ねた。

トロ・ロッソ売却を再考するディートリッヒ・マテシッツ

2008年10月5日
トロ・ロッソ売却を再考するディートリッヒ・マテシッツ
レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、彼のトロ・ロッソの持株の売却を再考していると語った。

トロ・ロッソのチーム株式を、ゲルハルト・ベルガーとトロ・ロッソを50%ずつ保有しているディートリッヒ・マテシッツは、今年の初めに彼の持ち株を売却を売却するつもりであることを明らかにしていた。

しかし、モンツァでのセバスチャン・ベッテルの優勝、そして最新のレッドブルの影を薄くさせるほどのトロ・ロッソのパフォーマンスをみて、チームを保有し続けたいという誘惑にかられていることを明かした。

レッドブル:クルサードが今季2度目の入賞(シンガポールGP)

2008年9月29日
レッドブル:デビッド・クルサードとカレン・ミニエ
レッドブルは、F1シンガポールGP決勝レースで、デビッド・クルサードが7位、マーク・ウェバーはリタイアだった。

シンガポールGPは、レッドブルにとっては不運なレースとなった。ネルソン・ピケJr.のクラッシュの直後、2台のレッドブルはセフティカーが入る前にピットストップを行い、アロンソのあとでコースに復帰した。

しかし、マーク・ウェバーはギアボックストラブルでリタイア。表彰台も狙えたデビッド・クルサードは、2回目のピットストップで、給油リグが抜ける前に発進してしまいタイムロス。結果7位でのフィニッシュとなった。

レッドブル:揃ってQ2で敗退(シンガポールGP予選)

2008年9月28日
レッドブル
レッドブルは、F1シンガポールGP予選で、マーク・ウェバーが13番手、デビッド・クルサードが14番手だった。

マーク・ウェバー (13位)
「間違いなく期待はずれだった。今日はリズムを見つけるのが難しかったし、Q2のどちらも計測ラップもうまくいかなかった。最終ラップで上にいったけど、最終セクターで少しのトラフィックが貴重なタイムを無駄にした。今日はトリッキーなセッションだった。」

レッドブル:ウェバーがクラッシュ(シンガポールGP初日)

2008年9月27日
クラッシュしたウェバーのマシン
レッドブルは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが11番手、デビッド・クルサードが15番手だった。

1回目のフリー走行の開始30分が過ぎたあたりで、マーク・ウェバーがクラッシュ。シンガポール市街地コースの最初の犠牲者となった。ウェバーに怪我はなかったが、マシンは損傷し、結果ウェバーわずか4周で最初のセッションを終えることになった。

レッドブル、ホーンウイングを投入

2008年9月25日
レッドブル RB4に装着されたホーンウイング
レッドブルは、ホーンウイングが装着された新しいノーズコーンをシンガポールGPに持ち込んでいる。

まるで鹿の角ようなこのウイングは、今シーズンまずBMWが導入。続いてホンダが独自の形状のホーンウイングを第6戦モナコGPで導入し、最近ではマクラーレンが第11戦ハンガリーGPから採用している。

25日(木)のシンガポールGPのレッドブルのガレージにホーンウイングが装着されたフロントノーズがスタンバイされた。レッドブルのホーンウイングの形状は、BMWとほぼ同じようなサイドにフィンを持つタイプ。

ベッテル、「2009年のレッドブル移籍は間違いではない」

2008年9月25日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、2009年のレッドブル移籍がキャリアを後退させるとの見解を否定した。

レッドブルは、フェラーリエンジンを積む姉妹チームとほぼ同じシャシーで、より多くの予算があるにもかかわらず、苦戦を強いられいている。トロ・ロッソは、イタリアGPでレッドブルより先に初優勝をあげた。

そのため、3度の世界チャンピオンであるニキ・ラウダは、ベッテルは移籍を留まるべきだとの発言をしている。

レッドブルがベッテルをテストに参加させた理由

2008年9月24日
レッドブルチーム代表クリスチャン・ホーナーとセバスチャン・ベッテル
レッドブルは、先のヘレステストで2009年に加入することが決まっているセバスチャン・ベッテルを参加させた。そこにはベッテルをチームに慣れさせる以上の狙いがあったようだ。

レッドブルとトロ・ロッソは基本的にエイドリアン・ニューイがデザインする同じシャシーを走らせている。しかし、最近は、フェラーリエンジンを積むトロ・ロッソの方が、ルノーエンジンを積むレッドブルよりも高いパフォーマンスを見せているのは明らか。

デビッド・クルサードは、セバスチャン・ベッテルのテスト参加を、それぞれのチームのマシンを比較し、パフォーマンスの違いなどをフィードバックできる完璧な機会だったと語る。
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