レッドブルF1代表 「中団からのスタートには常にリスクがつきもの」 / ベルギーグランプリ 予選
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、2022年F1第14戦ベルギーグランプリの予選を振り返った。

スパ・フランコルシャンでの予選では、マックス・フェルスタッペンが圧倒的なトップタイム(4基目PU投入で決勝は後方グリッドからスタート)をマークし、セルジオ・ペレスが3番手タイムで決勝フロントローを獲得した。

「心理的には、Q3最初のランで十分な走りができた手応えを得てマシンを降りるのは良い気分だが、当然ながら重要なのは明日のレースで、中団からのスタートには常にリスクがつきものだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

「しかし、明日はマックスとシャルル(ルクレール)が追い上げる素晴らしいレースになるのは確実だろう。チェコはカルロス(サインツ)に挑む準備が整っている」

「フロントローからスタートしたあと1周目で前車を追いながら丘を駆け上がるのが有利なことは歴史が証明している。たとえDRSがオープンになっていなくても、1周目のスパの丘を2番手で駆け上がれば非常にパワフルなトウが得られ、オーバーテイクが成功するケースが多い。ポールが絶好のスタート位置だが、スパでは2番グリッドにも同等のメリットがある」

レッドブル・レーシング F1 ベルギーグランプリ

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カテゴリー: F1 / レッドブル / F1ベルギーGP