レッドブル・レーシングの2015年09月のF1情報を一覧表示します。
レッドブル、F1撤退なら600億円の制裁金?
2015年9月29日

ジャーナリストのジョー・サワードは、レッドブルがFOMと2020年までF1に残るという契約を結んでおり、即時F1撤退となれば、5億ドル(約600億円)にものぼる巨額の制裁金を科せられる可能性があると伝えている。
レッドブル、エンジン契約がまとまらず「極めて危機的な状況」
2015年9月29日

現在のサプライヤーであるルノーは、ロータスを買収することで基本合意したことを発表。ルノーと袂を分かつ予定のレッドブルは、2016年に競争力のあるパワーユニットを確保できなければF1を撤退するとの脅威を示している。
ピエール・ガスリー、レッドブルのリザーブドライバーに就任
2015年9月28日

昨年、レッドブルは2015年の公式リザーブドライバーに任命していたが、セバスチャン・ブエミはWECとフォーミュラEに参戦している。
レッドブルの育成ドライバーであるピエール・ガスリー(19歳)は、今年GP2に参戦。F1を頂点とするレッドブルの育成プログラムの最有望株とされている。
レッドブル:ノーポイントで鈴鹿を去る / F1日本GP
2015年9月27日

ダニール・クビアト (13位)
「今日の午後はかなり退屈だった。状況的に傍観しているしかなかったし、アタックできなかった。僕は完全に新しいマシンでレースしたので簡単ではなかった」
レッドブル、ダニール・クビアトのF1マシンを完全にリビルド
2015年9月27日

ダニール・クビアトは、予選Q3でヘアピンで大クラッシュ。タイヤバリアにクラッシュしてマシンは一回転したが、幸い、怪我はなかった。
レッドブルは、FIAの技術代表ジョー・バウアーによってパルクフェルメでサバイバルセルの交換を承認され、ピットレーンからスタートすることになった。
レッドブル:ダニール・クビアト、大クラッシュも無事 / F1日本GP 予選
2015年9月26日

ダニエル・リカルド (7番手)
「何より重要なのはダニーが無事だったことだ。リプレイは見ていない。通り過ぎた時にクルマを見ただけで、チームから無線で彼が大丈夫だと知らされていた。全体的に今日のセッションはまずまずだったと思う」
レッドブル:F1日本GP 初日のコメント
2015年9月25日

ダニール・クビアト (1番手)
「今日はコンディションがトリッキーだった。トラックは滑りやすかったし、霧雨が多かった。鈴鹿は狭いサーキットだし、クルマがアクアプレーニングを起こす傾向にあるコーナーがいくつかある」
アウディ、レッドブルとのF1参戦の噂を否定
2015年9月23日

Auto Bild は、取締役に近い情報筋の証言として、フォルクスワーゲン・グループのアウディが、エンジンパートナーであるルノーと決裂することがほぼ確定しているレッドブルとともに2018年にF1に参戦すると報じた。
アウディ、2018年にレッドブルとのF1参戦を決断との報道
2015年9月22日

先週、元F1チームオーナーのエディ・ジョーダンが、フォルクスワーゲン・グループが、レッドブルF1チームを買収する契約に合意間近だと伝えていた。
この報道について質問されたレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「エディは間違っているときがあるよ」と Auto Motor und Sport に笑いながら語った。