レッドブル・レーシングの2014年07月のF1情報を一覧表示します。
エイドリアン・ニューウェイ 「このままでF1マシンは“GP1”になってしまう」
2014年7月31日

今シーズン末でF1の第一線を退き、レッドブルで他のプロジェクトに取り組むことになっているエイドリアン・ニューウェイは、制限が厳しくなるレギュレーションがその決断の一因だと認めている。
クリスチャン・ホーナー 「F1ドライバーに個性を出させる必要がある」
2014年7月31日

人気低下が課題のF1だが、近年のF1ドライバーは、チームやスポンサーを気にして、あまり感情を露わにすることなく、お決まりの発言しかしないようになっている。
ダニエル・リカルド 「タイトル争いのチャンスはまだある」
2014年7月30日

2014年シーズンのF1は、メルセデスのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンの一騎打ちになるというのが一般的な見方ではあるが、F1ハンガリーGPが終了時点でダニエル・リカルドはポイントリーダーのロズベルグと71ポイント差につけている。
レッドブル、ロータスのメルセデスエンジンへの変更を歓迎
2014年7月29日

ルノーのパワーユニット搭載するロータスは、パフォーマンスと信頼性で悲惨なシーズンを送っているが、噂されているメルセデスへのエンジン変更をめぐってはそれ以上に複雑な状況にある。
ダニエル・リカルド、評価がうなぎ上り
2014年7月28日

今年、トロ・ロッソからレッドブルに昇格したダニエル・リカルドが、チームメイトで現チャンピオンのセバスチャン・ベッテルより活躍していることは疑いない。
ダニエル・リカルドが今季2勝をあげたのに対し、セバスチャン・ベッテルはいまだ未勝利となっている。
レッドブル:ダニエル・リカルドが2勝目 (F1ハンガリーGP)
2014年7月28日

ダニエル・リカルド (優勝)
「今日の勝利は、正直、初優勝と同じくらい嬉しい。今日はもっと早く実感が湧いてきたし、ラインを越えるときから状況をもう少し把握していたので、遅れて喜びがこみ上げてくるのではなく、すぐに味わうことができた。物凄かったよ」
レッドブル:ベッテルが2番グリッド獲得 (F1ハンガリーGP予選)
2014年7月27日

セバスチャン・ベッテル (2番手)
「Q2後、全てをうまくやれていたら、メルセデスにもっと近づけるかもしれないと思った。ニコのラップはとても強力だったし、彼らに対抗するのは難しい。でも、明日どうなるかみてみよう」
レッドブル:F1ハンガリーGP 初日のコメント
2014年7月26日

セバスチャン・ベッテル (3番手)
「今週末はちょっとは近づけているように思うし、少なくとも今日は少しは良さそうだったけど、また金曜日から土曜日に大きなステップを果たす人たちがいるかもしれないし、特にウィリアムズに関しては慎重にならなければならない。(明日に向けて)今日のペースを十分にキープできるような大きなステップを果たせることを願っているし、もっとパワーを使えるようになればいいね。でも、自分たちのポジションがどこにかは様子を見てみなければならない」
セバスチャン・ベッテル 「ハンガリー優勝はTODOリストに残ったまま」
2014年7月25日

セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「ハンガロリンクでのレースと雰囲気が好きだし、まだブダペストで勝ったことがないけど、レースには良い思い出がある。ここで勝つことは、まだ僕のTODOリストに載っているよ!」