F1 キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、ロータス時代の2013年にレースの間に16日間連続で飲み続けていたことを明らかにした。

キミ・ライコネンによると、2013年の開幕4戦のうち3レースでトップ2フィニッシュを達成。それを祝ってバーレーンGPとスペインGPの間にチームメンバーと2週間以上パーティーを開催していたという。

だが、キミ・ライコネンはそれが自身のコンディションにまったく影響を与えなかったと語る。

16日間の記憶について質問されたキミ・ライコネンは「実際、覚えていないけどね。他の人たちは僕のことを覚えているはずだ。ヨーロッパを回って楽しんでいたし、それが初めてではない。僕たちにとっては普通のことだった」

「でも、そのことは何の問題もなかった。話すべきではない話はどこにあるか? 何も間違ったことはしていない。それはほとんどノーマルなことであり、しばしば行われていた。本のチャプターでは僕がそのようなことをしたのは初めてではないと伝えているし、それは私を楽しませたね」

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カテゴリー: キミ・ライコネン | アルファロメオ・レーシング