F1カタールGP スプリント予選:角田裕毅とセルジオ・ペレスが審議対象

角田裕毅とセルジオ・ペレスは、国際スポーティングコード第12.2.1条i)の違反とレースディレクターのイベントノートへの不遵守の疑いで調査を受けている。
問題となっているレースディレクターのイベントノートは、スプリント予選中のセーフティカーライン間の制限時間を超過したことに関するものである。
両ドライバーにとって散々なセッションとなり、セルジオ・ペレスと角田裕毅はスプリント予選のSQ1で脱落した。
セルジオ・ペレスは16番グリッドを確保するのがやっとで、17番グリッドの角田裕毅より前だった。審問は現地時間14:00と14:10に実施される予定である。

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