ピエール・ガスリー、9位入賞「マシンがよかっただけに少し残念な結果」
2020年9月28日

9番グリッドからソフトタイヤでスタートしたガスリーは、7番手までポジションを上げ、18周目にピットインしてハードタイヤに交換。残り11周でわずかにバーチャルセーフティカーが導入されたタイミングで2度目のピットインを行い、ミディアムタイヤに交換。
ピエール・ガスリー 「予選に向けて自信があったわけではない」
2020年9月27日

フリー走行ではラップタイム的にトップ10の境界線上にいたピエール・ガスリーだったが、予選ではラップをうまくまとめてQ3に進出。9番グリッドを獲得した。
ピエール・ガスリー 「ロングランは好感触。予選Q3を目指して改善したい」
2020年9月26日

ピエール・ガスリーはFP1を10番手タイムで終えると、FP2でも11番手タイムをマーク。トップ4とタイム差0.5秒もないことから、今回も接戦のとなることがうかがえる結果となった。
アルファタウリF1代表 「ガスリーはF1チャンピオンになれる逸材」
2020年9月24日

レッドブル・ホンダF1では成績を残せず半年でシートを失ったピエール・ガスリーだが、トロロッソに戻ったF1ブラジルGPでは2位表彰台を獲得。そして、今年はアルファタウリ・ホンダF1に名前を変えたチームでF1イタリアGPで初優勝を挙げてF1界を驚かせた。
ピエール・ガスリー 「ソチでもチームとして状況傾向を続けてきたい」
2020年9月23日

モンツァでF1初勝利を挙げて時の人となったピエール・ガスリーだったが、その1週間後のムジェロでは接触によってわずか1コーナーでリタイア。しかし、チームとしてマシンのパフォーマンスを改善させることができていると自信をみせる。
ピエール・ガスリー 「アルファタウリF1の野望はレッドブルと戦うこと」
2020年9月20日

レッドブルF1のチーム代表クリスチャン・ホーナーは、アルファタウリ・ホンダF1が2021年からレッドブル・レーシングの風洞を使用することを明らかにしており、アルファタウリ・ホンダF1には“トロロッソ時代のポジションを超えたいという願望”があることを示唆している。
アルファタウリ・ホンダF1がピエール・ガスリーに与えた環境
2020年9月17日

1年前、ピエール・ガスリーは、深い谷のどん底にいた。レッドブル・レーシングはピエール・ガスリーをトロロッソに降格させた。しかし、同じ運命を経験したダニール・クビアトのようなスランプに陥ることはなく、この1年でトップドライバーの素質があることを証明した。
ピエール・ガスリー 「残念だけど誰も責めることができない状況だった」
2020年9月14日

16番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは、キミ・ライコネン(アルファロメオ)とロマン・グロージャン(ハース)に挟まれる形となって接触。グラベルでレースを終えた。
フェルスタッペン&ガスリー、接触で0周リタイア / F1トスカーナGP
2020年9月13日

マックス・フェルスタッペンはスタート前のグリッドでソフトウエアの問題の処理に追われていた。だが、レッドブル・ホンダはなんとかフォーメーションラップへと送り出す。