レッドブル:戦略で打開を図るも機能せず (F1ハンガリーGP)
2012年7月30日

セバスチャン・ベッテル (4位)
「全体的なスピードは、今日の実際の結果よりも良かったと思う。第1スティントでジェンソンの後ろでスタックしてしまった。彼の方が遅かったし、そこでタイムを失ってしまった。でも、もちろん単純にピットインしてもクリーンエアーに出られるわけではない。トラフィックがあるしね。やれることはあまり多くない」
ウィリアムズ:ブルーノ・セナが7位入賞 (F1ハンガリーGP)
2012年7月30日

ブルーノ・セナ (7位)
「今日は素晴らしいレースだった。戦略を働かせるために懸命にプッシュした。特に路面コンディションと天候は期待していたものとは非常に異なっていたからね。チームに満足しているし、この勢いを維持できることを願っている」
メルセデスAMG:ロズベルグがなんとか1ポイント (F1ハンガリーGP)
2012年7月30日

ニコ・ロズベルグ (10位)
「ここブダペストは難しい週末だったし、十分な速さがなかった。今日のレースでは良いスタートをして、終わりまでに3つポジションを上げることができたし、それを最大限に生かすことができた」
フォース・インディア:惜しくもポイントに届かず (F1ハンガリーGP)
2012年7月30日

ニコ・ヒュルケンベルグ (11位)
「正直、とても難しいレースだった。午後はバランスにかなり苦労したし、十分なペースがなかった。リアタイヤのデグラデーションも高く、レース終盤は簡単ではなかった」
トロ・ロッソ:ライバルにペース面で匹敵できず (F1ハンガリーGP)
2012年7月30日

ダニエル・リカルド (15位)
「それなりのスタートを切って数台追い抜くことができたし、その後もディレスタについていって、数周にわたってDRSで十分に近づくことができた。でも、その後、徐々に離されていった。基本的に今日はライバルに匹敵するペースがなかった」
ケータハム:ダブル完走で充実の週末 (F1ハンガリーGP)
2012年7月30日

ヘイキ・コバライネン (17位)
「まずまずのレースだった。良いスタートが切れたし、1周目に16番手まで順位を上げて、そこからレース全体でかなり良いペースを維持できた。マシンのパフォーマンスについては現実的だけど、今週末のバランスとセットアップはとても良かったと思う」
マルシャ:夏休みでの問題解決に期待 (F1ハンガリーGP)
2012年7月30日

シャルル・ピック (20位)
「このようなカタチで初シーズン前半を終え、自分自身に課していた目標を達成できたことにはとても満足している。またスタートが良くなくて、レースの序盤はそれほど順調ではなかったし、レースで進歩できる要素でもあるので、スパ以降に向けてそれを調べて、解決しなければならない」
HRT:ダブル完走ならず (F1ハンガリーGP)
2012年7月30日

ペドロ・デ・ラ・ロサ (22位)
「タフだったけど、素晴らしいレースだった。とても暑かったけど、僕たちには良いペースがあった。僕たちは2ストップ戦略を採用した。ミディアムタイヤでスタートし、再びミディアムで走り、ソフトタイヤでフィニッシュした」
キミ・ライコネン、フェラーリ復帰の可能性を除外せず
2012年7月29日

キミ・ライコネンは、2007年から2009年までフェラーリに所属。初年度にワールドチャンピオンを獲得した。
その後、WRCで2シーズン過ごした後、今年ロータスでF1に復帰。ここまで5度の表彰台を獲得している。