フェラーリ、F1の方向性を正すために首脳会談を要求

2014年6月17日
フェラーリ
フェラーリは、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長が信じている“誤った進路転換”を正すためにF1の主要株主たちとの会談を求めている。

新しいV6ターボ“パワーユニット”や燃料効率の改善が導入された今年の新レギュレーションに対し、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は批判的な態度をとってきた。

日産 コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモを公開

2014年6月17日
日産 コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモを公開
日産とグランツーリスモは、「NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo(日産コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ)」を発表。2014年7月、PlayStation3専用ソフトウェア『グランツーリスモ6』の無料アップデートを通じて配信される。

「日産コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ」の開発はイギリス・ロンドンの日産デザインヨーロッパの若手デザイナーたちが自由に夢のスポーツカーをデザインする、というスタイルでスタート。

アストンマーティンF1、AMR26は「別次元」 ニューウェイ設計の衝撃

2026年2月1日
アストンマーティンF1、AMR26は「別次元」 ニューウェイ設計の衝撃
2026年型アストンマーティンF1マシンは、木曜にバルセロナでついに姿を現した。

急進的な外観を持つ2026年型アストンマーティンF1マシンは、「別次元」「驚異的な細部へのこだわり」と評され、エイドリアン・ニューウェイによる設計がテスト現場で大きな注目を集めた。

角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実

2026年2月1日
角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実
角田裕毅は、2025年F1シーズン終了からわずか1か月あまりで、すでにF1界の関心から外れてしまった存在なのか。元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤは、その現状を「悲しい」と表現し、トップカテゴリーにおける評価の移ろいやすさを指摘した。

100戦以上を戦いながらも表彰台に届かず、2026年シーズンはテストドライバーとして迎える角田裕毅。

ミハエル・シューマッハ、昏睡状態を脱して退院! 【公式声明】

2014年6月16日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハが昏睡状態を脱し、昨年12月のスキー事故から治療を受けてきたグルノーブルの病院を退院した。

スキー事故で頭部に深刻なケガを負ったミハエル・シューマッハは数カ月にわたって入院生活を送っていた。1月の終わりに医師はミハエル・シューマッハを治療上の昏睡状態から覚醒させようとしてきたが、プライバシー保護の観点からそれ以上の情報は限られていた。

ジェンソン・バトン 「オーストリアが10年間でどう変わったか楽しみ」

2014年6月16日
ジェンソン・バトン (マクラーレン)
ジェンソン・バトンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「まずなにより、僕たちがオーストリアに戻るのは素晴らしいことだと思う。もちろん、オーストリアGPにはかなり多くの歴史があるし、過去に素晴らしいドライバーやチャンピオンを生み出した国でもある。最近ではワールドクラスのグランプリチームもいるし、再びあそこでレースをすることは僕たちにとって大きな意味がある」

ケビン・マグヌッセン 「レッドブル・リンクで一番レース経験がある」

2014年6月16日
ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
ケビン・マグヌッセンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
「こう言ったら変かもしれないけど、F1グリッドの全てのドライバーのなかで僕は最も最近レッドブル・リンクでレースをした経験があるかもしれない。昨年の夏にワールドシリーズ・バイ・ルノーの2ラウンドが開催されたからね。とてもクールな場所だ」

関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

フォルツァ・ロッサ、FIAからの正式回答を待つ

2014年6月16日
フォルツァ・ロッサ
フォルツァ・ロッサは、F1に参戦するためのFIAによる“正式回答”を待っている。

先日報じられたところによると、NASCARチームの共同オーナーであるジーン・ハースにFIAからゴーサインが出たのと同様に、フォルツァ・ロッサと呼ばれるルーマニアのチームにも承認が与えられる見込みだとされていた。

日産 ZEOD RC、厳しい結末も電力のみでのル・マン周回に成功

2014年6月16日
日産 ル・マン
日産のル・マンでの挑戦は早々に残念な結末を迎えたが、革新的な電力駆動レーシングカー「NISSAN ZEOD RC」は、ミュルザンヌ・ストレートで時速300kmに到達、電力だけでル・マンのコースを一周するという歴史的な快挙を果たした。

内燃ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたこのユニークなプロトタイプマシンは、木曜日夜に行われた予選セッションで一つめの目標を達成した。最初のシケインにさしかかる前のミュルザンヌ・ストレートで、本山哲が時速300kmに到達したのだ。

ポルシェ、ル・マンで力強いパフォーマンスを示すも夢叶わず

2014年6月16日
ポルシェ
ポルシェのワークスチームは、ル・マン24時間レース決勝において2台の919ハイブリッドが力強いパフォーマンスを発揮したが、レース終盤の劇的な幕切れにより、結果を残すことはできなかった。

LMP1クラスのカーナンバー20(ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー/マーク・ウェバー組)のチームは、ル・マン24時間レース決勝において、レース中盤から後半にかけて、多くの時間にわたりトップを走行してした。しかし、スタートから22時間以上を過ぎた時点でパワートレインの問題で後退を余儀なくされた。

アウディ、ル・マン24時間レースで1-2フィニッシュ

2014年6月16日
アウディ ル・マン24時間レース
アウディはル・マン24時間レースでの連勝記録を伸ばしました。第82回大会において、およそ30万人が見守る中、マルセル・ファスラー / アンドレ・ロッテラー / ブノワ・トレルイエ(スイス/ドイツ/フランス)組とルーカス・ディ・グラッシ / マルク・ジェネ / トム・クリステンセン(ブラジル/スペイン/デンマーク)組が1-2フィニッシュを飾った。

アウディは、過去16回出場のうち13回の優勝という素晴らしい成功を遂げ、今回の優勝はひときわ価値の高いものとなった。

ダニカ・パトリック、F1参戦の可能性を否定せず

2014年6月16日
ダニカ・パトリック
ダニカ・パトリックは、2016年のF1参戦を否定してはいない。

新規F1チームのオーナーであるジーン・ハースは、世界で最も有名な女性ドライバーであるダニカ・パトリックが、自身のチームにとって“理想的なドライバー”だと話していた。

しかし、ジーン・ハースは、2016年には34歳になるダニカ・パトリックの年齢が問題になる可能性を認めている。
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