フェリペ・マッサ、F1引退後はフォーミュラEやWEC参戦も視野

2015年7月15日
フェリペ・マッサ
フェリペ・マッサは、F1キャリアが終わった後、フォーミュラEやWEC(世界耐久選手権)での未来もあり得ると認める。

フェリペ・マッサは、現在のF1グリッドでジェンソン・バトン、フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネンに次ぐキャリアを誇り、これまで13シーズンで221レースを戦い、11勝を挙げてきた。

ロータス、ルノーへのチーム売却報道を否定

2015年7月15日
ロータス
ロータスは、ルノーへチーム売却間近だとする報道を否定している。

来週末のF1ハンガリーGPで、ロータスF1の現オーナーであるジェラルド・ロペスがルノーCEOであるカルロス・ゴーンと会談し、チーム売却の契約をまとめる見込みだと報じられていた。

しかし、ジェラルド・ロペスにチームを任されているロータスCEOのマシュー・カーターは、チーム売却が間近に迫っているとの報道は正しくないと主張した。

ロマン・グロージャン、無線制限の効果に疑問

2015年7月14日
ロマン・グロージャン
ロマン・グロージャンは、F1ベルギーGPから“ドライバー補助”の取り締まりが強化されてもレースを変えることにはならないのではないかと疑問を持っている。

2016年、特に2017年にF1のイメージを変えるために大幅な変更が予定されており、そのうちのひとつが来月のスパ・フランコルシャンで取り入れられる。

ジュール・ビアンキの現状に父親 「毎日が地獄のよう」

2015年7月14日
ジュール・ビアンキ
ジュール・ビアンキの父フィリップは、息子の回復について楽観的な姿勢をやや失いつつあると語った。

昨年のF1日本GPで重傷を負ったジュール・ビアンキの回復を待つ家族にとって、フィリップは“毎日が地獄”のような状況だと語る。

「耐え難い、毎日が地獄のようです」とフィリップ・ビアンキは France Info のインタビューで語った。

ロータスとルノー、F1チーム売買にむけてハンガリーで緊急会議?

2015年7月14日
ロータス
ロータスのチームオーナー兼代表であるジェラルド・ロペスが、F1ハンガリーGPが開催されるハンガロリンクに珍しく姿を現すことになるかもしれない。

昨年はサーキットに実際に姿を見せ、チームの指揮にあたっていたジェラルド・ロペスだが、今年はほとんどサーキットへは姿を見せることはなく、チームの指揮は最高経営責任者であるマシュー・カーターに委ねている。

レッドブル、ジェームズ・キーのトロ・ロッソからの引き抜きを否定

2015年7月14日
ジェームズ・キー
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、姉妹チームのトロ・ロッソからのジュームズ・キーの引き抜きを否定。ミルトン・キーンズのテキニカルチームに変化はないと述べた。

エイドリアン・スーティルが第一線を退いた今年、レッドブルはシャシー開発面において、ずっと予算の少ない姉妹チームであるトロ・ロッソに追い越されたことが明白になっていている。

ニキ・ラウダ、フェラーリ“スパゲッティ”発言の真意を説明

2015年7月14日
ニキ・ラウダ
メルセデス非常勤会長のニキ・ラウダは、フェラーリへの“敬意”が欠けているとの見方に反論した。

ニキ・ラウダの“フェラーリはメルセデスに匹敵するマシンを作るよりスパゲッティを作る方に熱心だ”といった趣旨の発言を受け、先週、ニキ・ラウダの同僚であるメルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフが謝罪していた。

ロマン・グロージャン、FP1欠場はパフォーマンスよりもプライドに影響?

2015年7月14日
ロマン・グロージャン
ロータスのトラックサイド・オペレーションズ・ディレクターを務めるアラン・パーメインは、ロマン・グロージャンが、フリー走行1回目をジョリオン・パーマーに譲ることで、パフォーマンスよりもプライドを傷つけていると考えている。

GP2チャンピオンでロータスのリザーブドライバーを務めるジョリオン・パーマーは、今年ここまで5回のグランプリのフリー走行1回目にロマン・グロージャンのマシンをドライブ。引き続き、少なくともF1イタリアGPまでは全てのレースでまたフリー走行1回目を担当することになっている。

ロベルト・メルヒ、フォーミュラ・ルノー3.5で行為に厳重処罰

2015年7月14日
ロベルト・メルヒ
ロベルト・メルヒは、レッドブル・リンクで開催されたフォーミュラ・ルノー3.5の2レースから除外された。

ロベルト・メルヒは、F1カレンダーと重ならない日程でポンズ・レーシングからフォーミュラ・ルノー3.5に参戦している。

ロベルト・メルヒは、第1レースでフィニッシュラインを通過した後、大幅にスローダウン。後ろから5位フィニッシュしたニコラス・ラフィティが来ていたため、レーシングスピードでロベルト・メルヒのマシン後部に追突した。

ストフェル・バンドーン、ジェンソン・バトンとシート争奪戦?

2015年7月14日
ストフェル・バンドーン
2016年にむけて、ストフェル・バンドーンとジェンソン・バトンが一つのF1シートを懸けて競争することになると Turun Sanomat が報じている。

今年、GP2シリーズで2位大差をつけて首位に立っているストフェル・バンドーン(23歳)は、最近になってリチャード・ゴッダードとジェンソン・バトンが率いる“The Sports Partnership(スポーツ・パートナーシップ)”との関係を解消している。
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