F1バーレーンGP:各ドライバーのタイヤ選択
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2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。チームとドライバーにはタイヤ選択の自由が与えられ、各ドライバーに割り当てられる13セット中10セットはどのコンパウンドをいくつ持ち込むかを決めることができる。
F1バーレーンGPに持ち込まれるタイヤは、ミディアム、ソフト、スーパーソフトの3種類。ピレリはこのうち2種類をレースで必須のコンパウンドに指定している。
メルセデスは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの両方が、同じメディアムを1セット、ソフト/スーパーソフトを各6セットずつ選択。
一方、フェラーリはセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンのために、ミディアムを3セット、ソフトを4セット、スーパーソフトを6セットという選択にした。
他にミディアムを1セットだけ選んだのは、ケビン・マグヌッセン、ジョリオン・パーマー(ルノー)、マックス・エルスタッペン(トロ・ロッソ)、エステバン・グティエレス(ハース)。
マックス・フェルスタッペンは、ソフトタイヤで最多の7セットを選んでおり、ルノー、ウィリアムズ、ハースはスーパーソフトを7セット選んでいる。
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カテゴリー: F1 / ピレリ / F1バーレーンGP