F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

2015年9月5日
F1イタリアGP フリー走行3回目
F1イタリアGP フリー走行3回目が5日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。今週末ここまでハミルトンは全てのセッションでトップタイムを記録している。

2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

マクラーレン・ホンダ:予想通りのタフな展開 / F1イタリアGP 初日

2015年9月5日
マクラーレン・ホンダ F1イタリアGP
マクラーレン・ホンダは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが16番手タイム、ジェンソン・バトンが19番手タイムだった。

フェルナンド・アロンソ (16番手)
「ここが僕たちにとって厳しいサーキットであることはわかっていた。ただ、マシンへの理解を深めるために、いくつかの変更を行ったので、土曜日にどうなるのか見てみよう」

角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実

2026年2月1日
角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実
角田裕毅は、2025年F1シーズン終了からわずか1か月あまりで、すでにF1界の関心から外れてしまった存在なのか。元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤは、その現状を「悲しい」と表現し、トップカテゴリーにおける評価の移ろいやすさを指摘した。

100戦以上を戦いながらも表彰台に届かず、2026年シーズンはテストドライバーとして迎える角田裕毅。

ホンダ:新しいエンジンのセットアップを進める / F1イタリアGP 初日

2015年9月5日
ホンダ
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、マクラーレン・ホンダのF1イタリアGP初日のフリー走行を振り返った。

新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「FP1は両マシンに新ICEを搭載し、計画通りの走行プランでレースに向けたマシンのセットアップを進めました。エアロやPU(パワーユニット)の基本的な確認を行ったところで、この週末に予定しているPUの搭載プランに従って、セッション終了を待たずにFP2に向けた作業を開始しました」

フェルナンド・アロンソ 「MP4-30は今季ベストシャシーのひとつ」

2015年9月5日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダ MP4-30が今シーズンのベストシャシーのひとつだと考えている。

今週末、マクラーレン・ホンダは、高速のモンツァのために旧型の“ロングノーズ”仕様に戻している。

フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンは、モンツァのロングストレートではホンダのパワーユニットが苦戦を強いられることを認めている。

ロータス 「残りのF1シーズンを戦う予算はある」

2015年9月5日
ロータス
ロータスのCEOを務めるマシュー・カーターは、チームには残りのF1シーズンを戦うだけの予算はあると述べた。

財政難が伝えられるなか、ルノーによる買収についての議論が進められているロータスは、F1チームの将来は宙に浮いた状態となっている。

前戦ベルギーGPでは、元リザーブドライバーのシャルル・ピックが訴訟を起こしたことで器材がスパ・フランコルシャンを離れることができず、今週末のF1イタリアGPに参加できるかどうかも疑問視されていた。

マノー・マルシャ:「マクラーレンに近づいている」 / F1イタリアGP 初日

2015年9月5日
マノー・マルシャ F1イタリアGP
マノー・マルシャは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ウィル・スティーブンスが17番手タイム、ロベルト・メルヒが20番手タイムだった。

ウィル・スティーブンス (17番手)
「僕にとってもチームにとっても、かなり良い週末のスタートが切れたし、満足している。週末はまだかなり序盤だけど、ここでうまくパフォーマンスを発揮できてうれしいし、進歩したかなり良いセットアップができていると思う」

メルセデス:チームメイト同士で別次元のバトル / F1イタリアGP 初日

2015年9月5日
メルセデス F1イタリアGP
メルセデスは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムだった。

ルイス・ハミルトン (1番手)
「今日は良い日だった。プログラム的にはテストデーに違いないけど、良い一日だった。2回目のセッションでちょっとした中断があったけど、それはただチームがデータの突出をチェックできるようにするためで、最終的にはすべてOKだった」

フェラーリ:ポジティブな初日 / F1イタリアGP 初日

2015年9月5日
フェラーリ F1イタリアGP
フェラーリは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手タイム、キミ・ライコネンが6番手タイムだった。

セバスチャン・ベッテル (3番手)
「僕たちにとって堅実な一日だったし、クルマに何の問題も発生しなかった。かなり多くの走行ができたし、それは常にポジティブなことだ。ここは予選がかなり重要だ。ロングストレートがあるのでオーバーテイクは可能だし、それは常に助けになるけど、それでも1コーナーはとてもタイトだし、最も容易なのは高い位置にいることだ」

レッドブル:予選は捨ててレースに集中 / F1イタリアGP 初日

2015年9月5日
レッドブル F1イタリアGP
レッドブルは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが13番手タイム、ダニール・クビアトが20番手タイムだった。

ダニエル・リカルド (13番手)
「ここモンツァではストレートでかなりのタイムを失うだろうことはわかっていたし、ペナルティを受けるには最適な場所だ。グリッドの後方近くからスタートすることになるので、レースセットアップに集中した」

ウィリアムズ:競争力に自信 / F1イタリアGP 初日

2015年9月5日
ウィリアムズ F1イタリアGP
ウィリアムズは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが9番手タイム、フェリペ・マッサが10番手タイムだった。

バルテリ・ボッタス (9番手)
「良い金曜日だった。ありがたいことにドライのままだったので、問題なく全ての計画をやり終えることができた。多くのセットアップ作業をしたし、異なる空力、メカニカル、そしてサスペンションのセッティングを試した」
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