【再放送】 「世界最速レース インディ500〜佐藤琢磨 頂点に挑む〜」

2016年7月2日
世界最速レース インディ500〜佐藤琢磨 頂点に挑む〜
NHK BS1でドキュメンタリー特番「世界最速レース インディ500〜佐藤琢磨 頂点に挑む〜」が7月2日(土)の午後0時から再放送される。

この番組は6月26日に放送されたもの。F1モナコ、ルマン24時間と並ぶ世界三大レースのひとつ「インディ500」。最高速度は380キロ、F1を上回る世界最速のレースだ。このインディが今年2016年、100回目を迎えた。

マクラーレン・ホンダ:F1オーストリアGP 初日レポート

2016年7月2日
マクラーレン・ホンダ F1 2016 オーストリア
マクラーレン・ホンダは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが10番手タイム、フェルナンド・アロンソが11番手タイムだった。

ジェンソン・バトン (10番手)
「新しいアスファルトが敷かれているものの、コーナーのキャンバーが変更されているので、ここでの走行が難しくなっている。また、このサーキットには利用できる幅の広い縁石がたくさんあるけど、それによってマシンのフロアが摩耗するため、誰にとっても難しい状況だ」

ホンダ F1 「新しいターボのアップグレードがうまく機能している」

2016年7月2日
ホンダ F1 オーストリア
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1オーストリアGP初日のフリー走行を振り返った。

長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「本日は、不安定な天候の影響で非常に慌ただしい一日となりましたが、パワーユニットとしては第8戦ヨーロッパGPより継続して使用しているため、セッティング上の大きな変更はなく、車体のセットアップに集中しました」

セバスチャン・ベッテル、ギアボックス交換で5グリッド降格

2016年7月2日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、ギアボックス交換により、F1オーストリアGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受ける。

フェラーリは、F1オーストリアGP前にセバスチャン・ベッテルのギアボックスの金属片を発見。トラブルを生む可能性があるとしてギアボックスを交換することを決定した。

【動画】 セバスチャン・ベッテル、終了間際にスピン

2016年7月2日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1オーストリアGP フリー走行2回目の終了間際にスピンを喫した。

セバスチャン・ベッテルは、2コーナーのブレーキングでリアタイヤをロックさせ、360度スピンしてグラベルに止まった。このミスでベテルのセッションは少しだけ早く終わったが、大きなダメージはなかった。

セバスチャン・ベッテルは、スピンしたのはブレーキ配分が極端に後ろ寄りになっていたためだと説明している。

フェラーリ、1トークンを投入してMGU-Kをアップデート

2016年7月2日
フェラーリ F1
フェラーリは、今週末のF1オーストリアGPに向けて、パワーユニットのアップデートにトークンを1つ使用した。

今回はMGU-Kのアップデートにトークンが投入されたと見られている。MGU-Kはブレーキング時にリアホイールからエネルギーを回収し、加速する際にそのパワーを解放するシステム。

【動画】 マックス・フェルスタッペン、縁石でフロントウィングを破損

2016年7月2日
マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンは、F1オーストリアGPのフリー走行1回目で縁石でフロントウィングを破損させた。

今年、レッドブル・リンクには変更が加えられ、路面が再舗装され、縁石も新しくなっている。

マックス・フェルスタッペンは、ターン8の縁石にマシンを擦ってフロントウィングを破損。その後、ターン5の縁石でも右サスペンションを壊している。

メルセデス:F1オーストリアGP 初日レポート

2016年7月2日
メルセデス F1 2016 オーストリア
メルセデスは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが2番手タイムだった。

ニコ・ロズベルグ (1番手)
「今年は新しいアスファルト、新しい縁石とサーキットにいくつか変更があった。僕の見解では、それらの変更はとてもクールだし、走るのが本当に楽しいトラックだ。新しいアスファルトは僕たちのクルマにかなり合っていると思う。古いターマックよりもさらに合っているかもしれない」

フェラーリ:F1オーストリアGP 初日レポート

2016年7月2日
フェラーリ F1 2016 オーストリア
フェラーリは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが4番手タイム、キミ・ライコネンが8番手タイムだった。

セバスチャン・ベッテル (4番手)
「まずまずの1日だった。天候によって特に午後はあまり多く走れなかったので、自分たちの完全なポジションははっきりしていない。でも、全体的にクルマの感触はいい」
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