【SUPER GT】 第2戦富士:ZENT CERUMO LC500が首位発進
2017年5月3日

岡山での開幕戦はLEXUS LC500勢が出場した6台がトップ6を占めるという圧倒的な強さでデビュー戦を飾っており、ライバル勢の巻き返しに注目が集まる。
ホンダF1、フェルナンド・アロンソのスタート前のストップの経緯を説明
2017年5月2日

フェルナンド・アロンソは、フォーメーションラップの開始時にパワーユニットに不満を述べており、ピットエントリーでストップ。グリッドに着くことができず、レースをスタトすることができなかった。
フェルナンド・アロンソ、ホンダに不満 「仕事をしていない」
2017年5月2日

今シーズン、ホンダのF1パワーユニットにはトラブルが多発。F1ロシアGPでは、フォーメーションラップでフェルナンド・アロンソのERSにトラブルが発生。レースをスタートすることさえできなかった。
フェルナンド・アロンソは怒りを抑えながら「スポーツではこのようなことは起こるものだ」と Movister にコメント。
【SUPER GT】 日産 「開幕戦の悔しさを、富士で晴らします」
2017年5月2日

「岡山で開催された開幕戦では、クルマの速さが足りず、チームやドライバーにつらい思いをさせてしまったと感じています。しかし、その中でも自分たちが今できることは100%出し切れたとも思っています」と鈴木豊は語る。
ピレリ:F1ロシアGP 決勝レポート
2017年5月2日

F1ロシアGPでは、メルセデスのバルテリ・ボッタスが1ストップ戦略でキャリア初優勝を果たした。これまでのソチでの決勝同様、ほぼ全ドライバーが1ストップ戦略を採用した。
ウルトラソフトを装着して3番グリッドからスタートしたボッタスは、第1コーナーでトップに立ち、優勝を争ったフェラーリのセバスチャン・ベッテルよりも先にピットストップを行い、スーパーソフトへ交換した。
メルセデス、2018年のセバスチャン・ベッテル加入を否定
2017年5月1日

セバスチャン・ベッテルとフェラーリとの契約は今シーズン末で期限を迎える。
しかし、メルセデスの非常勤取締役を務めるニキ・ラウダは、セバスチャン・ベッテルの移籍話を“ナンセンス”だと斬り捨てた。
ザウバー、2018年はマクラーレンのギアボックスを使用との報道
2017年5月1日

30日(日)、ザウバーは今シーズン限りでフェラーリとのパートナーシップを終え、2018年からホンダのF1パワーユニットを使用することを発表。ホンダは、マクラーレンとザウバーへの2チーム供給という体制となる。
マクラーレン・ホンダ:F1ロシアGP 決勝レースレポート
2017年5月1日

フェルナンド・アロンソは、パレードラップの際にERSソフトウェアの不具合を抱え、そのラップ中にシステムの再起動を試みたものの、ピットまで戻ることができず、コース上にマシンを止める結果となった。
F1 ロシアGP 決勝:トップ10ドライバーコメント
2017年5月1日

優勝はメルセデスのバルテリ・ボッタス。2列目3番グリッドからスタートしたボッタスは、オープニングラップで首位に立つと後続を引き離してレースをリード。終盤はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の猛追を受けるが、0.671秒差でトップでフィニッシュ。自身F1初優勝を飾った。