F1 スタンディングスタート
F1チームとバーニー・エクレストンは、2017年からセーティカー後は毎回スタンディングスタートでレースを再開することで合意した。

25日(金)、ヤス・マリーナのパドックで11チームの代表とバーニー・エクレストンが集まり、レースを面白くするための変更について話し合った。

以前、F1チーム側は、セーフティカー先導でスタートしたウェットレースの際にスタンディングスタートを導入することには同意していたが、今回、天候に関係なく実施することで決定した。

バーニー・エクレストンと変更に合意に至ったかと質問されたハースのチーム代表ギュンサー・シュタイナーは「その通りだ」と認めた。

ギュンサー・シュタイナーは、新しいルールがレースにスパイスを効かせ、新たなリスクの要素が加わることでレースに見応えが増すというグループの考えを説明した。

「まず、それはショーにスパイスを効かせることなるだろうだろう。それが良い点だ」とギュンサー・シュタイナーはコメント。

「我々全員がスタートが好きだ。リスクもあるが報酬もある。勝者が現れれば、敗者も現れるだろう。昔のようにスポーツに命を吹き込むはずだし、そこから長い戦いが始まる」

提案の実行にはまだこストラテジーグループとF1委員会を通過し、最終的には11月30日(水)に開かれるFIAの世界モータースポーツ評議会で承認を受ける必要がある。

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