映画『F1/エフワン』が英国アカデミー賞で音響賞受賞 オスカーへ弾み

2026年2月25日
映画『F1/エフワン』が英国アカデミー賞で音響賞受賞 オスカーへ弾み
2025年に公開された映画『F1/エフワン』が、2026年のアワードシーズンで快進撃を続けている。アカデミー賞を目前に控えるなか、さらなる主要タイトルを獲得した。

ブラッド・ピット主演、ジョセフ・コシンスキー監督による同作は、ロンドンで開催された英国アカデミー賞(BAFTA)で音響賞を受賞。受賞はサウンドチームのガレス・ジョン、アル・ネルソン、グウェンドリン・イェーツ・ウィトル、ゲイリー・A・リッツォ、フアン・ペラルタに贈られた。

F1バーレーンテスト最終日 ハイライト動画:フェラーリのルクレールが最速

2026年2月21日
F1バーレーンテスト最終日 ハイライト動画:フェラーリのルクレールが最速
シャルル・ルクレール(フェラーリ)が2026年F1プレシーズンテスト最終日を最速で締めくくり、2回目のバーレーンテスト全体でもトップタイムを記録した。午後の走行で1分31秒992をマークし、ランド・ノリス(マクラーレン)に0.879秒差をつけてセッションを終えた。

午後は各チームがロングランとショートランを織り交ぜたプログラムを実施。ルクレールは路面コンディションの改善に合わせてタイムを更新し続け、終盤に決定的な一撃を放った。

F1バーレーンテスト2日目 ハイライト動画:アストンマーティンにまたトラブル

2026年2月20日
F1バーレーンテスト2日目 ハイライト動画:アストンマーティンにまたトラブル
2026年F1バーレーンテスト第2週2日目は、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが1分32秒803を記録して最速。マクラーレンのオスカー・ピアストリが0.058秒差で続き、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンも僅差で3番手につけるなど、上位勢がひしめく一日となった。

午後セッションではフェルスタッペンが一時トップに立つ展開もあったが、最終的にはアントネッリが終盤のアタックで逆転。

2026年第2回F1バーレーンテスト1日目 ハイライト動画

2026年2月19日
2026年第2回F1バーレーンテスト1日目 ハイライト動画
2026年F1プレシーズンテスト第2回目の初日が、バーレーン・インターナショナル・サーキットで開催された。午前中はフェラーリのシャルル・ルクレールが1分33秒739でトップタイムを記録したが、午後にコンディションが改善する中でメルセデスのジョージ・ラッセルが1分33秒459をマークし、わずか0.010秒差でマクラーレンのオスカー・ピアストリを抑えて首位に立った。ラッセルはこの日最多となる76周を走破し、走行距離の面でも充実した一日となった。

映画『F1/エフワン』続編が正式始動 ジェリー・ブラッカイマーが制作を明言

2026年2月16日
映画『F1/エフワン』続編が正式始動 ジェリー・ブラッカイマーが制作を明言
映画『F1/エフワン』の続編が正式に開発段階へ入った。プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが、続編制作を明確に認めたことで、ここ数か月にわたり浮上していた憶測に終止符が打たれた。

公開から世界的ヒットを記録した本作は、商業面と話題性の両面で成功を収めており、ハリウッドが再びF1の世界を描く準備を進めていることが正式に確認された形だ。

2026年F1バーレーンテスト3日目 ハイライト動画:メルセデスが1-2体制

2026年2月14日
2026年F1バーレーンテスト3日目 ハイライト動画:メルセデスが1-2体制
2026年F1バーレーンプレシーズンテスト第1週が終了。最終日はメルセデスがタイムシートの上位を独占し、アンドレア・キミ・アントネッリが1分33秒669で最速を記録した。午前トップのジョージ・ラッセルを上回るタイムで1-2体制を完成させ、開幕前最後のアピールに成功した形だ。

レギュレーション刷新初年度の勢力図は依然として不透明だが、少なくとも一発の速さではメルセデスが存在感を示した。両ドライバーが今週唯一の1分34秒切りを達成したことは、小さくないメッセージと言える。

2026年F1バーレーンテスト2日目 ハイライト動画:アロンソは98周で15番手

2026年2月13日
2026年F1バーレーンテスト2日目 ハイライト動画:アロンソは98周で15番手
2026年F1バーレーンテスト2日目は、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が1分34秒273を記録し、総合トップタイムをマーク。

午前にソフトタイヤで刻んだこのタイムは、日没後の走行を含めても破られず、フェラーリが2日目のベンチマークとなった。ルクレールは139周を走破し、安定したロングランも消化している。

2026年F1バーレーンテスト初日 ハイライト動画:ホンダPUにトラブル

2026年2月12日
2026年F1バーレーンテスト初日 ハイライト動画:ホンダPUにトラブル
2026年F1バーレーンテスト初日では、午前にマックス・フェルスタッペンが主導権を握った後、午後のセッションで勢力図に変化が生まれた。サクヒールで行われた冬季テスト初日は、11チームすべてが本格的なプログラムを進め、多くの示唆を残す一日となった。

午後の走行では、各チームが信頼性確認とロングランを重視する一方で、タイムシート上にもすでに意味のある差が現れ始めた。

F1映画『F1/エフワン』続編は?ドメニカリCEOが言及「続報を待ってほしい」

2026年2月6日
F1映画『F1/エフワン』続編は?ドメニカリCEOが言及「続報を待ってほしい」
F1の最高経営責任者ステファノ・ドメニカリは、Appleとのパートナーシップのもとで大成功を収めた映画『F1』について、続編が検討段階にあることを示唆した。ただし、その実現については慎重な姿勢もにじませている。

Apple TVのプレスデー(米サンタモニカ)で登壇したドメニカリは、主演ブラッド・ピットの映画『F1』の続編が制作されるのかを問われた。

フェルナンド・アロンソ今季初走行:F1バルセロナテスト最終日 ハイライト動画

2026年1月31日
フェルナンド・アロンソ今季初走行:F1バルセロナテスト最終日 ハイライト動画
2026年F1バルセロナテスト最終日は、ルイス・ハミルトンの鮮烈な一撃で締めくくられた。フェラーリの新車SF-26を駆るハミルトンは、金曜終盤の最終セッションで全力を引き出し、この日、そしてテスト全体を通じて最速となるタイムを記録した。

ガレージのシャッターが下り始め、時計の針も残りわずかを示していた中、フェラーリはハミルトンのマシンにソフトタイヤを投入した。

アストンマーティン・ホンダ初走行:F1バルセロナテスト4日目 ハイライト動画

2026年1月30日
アストンマーティン・ホンダ初走行:F1バルセロナテスト4日目 ハイライト動画
2026年F1バルセロナテスト4日目は、各チームの明暗がはっきり分かれる1日となった。

この日の最大の注目は、アストンマーティンAMR26の初走行だった。チームは水曜日にマシンを空輸し、木曜夕方になってようやくコースイン。ランス・ストロールが未塗装のAMR26で走行を開始したが、わずか数周で最終セクターに停止し、この日の唯一の赤旗が出された。

【動画】 アストンマーティンF1 AMR26をシェイクダウン ホンダPUサウンド轟く

2026年1月30日
【動画】 アストンマーティンF1 AMR26をシェイクダウン ホンダPUサウンド轟く
アストンマーティンF1は、バルセロナで行われている2026年F1シェイクダウンテスト4日目の最終盤、残り1時間というタイミングで新型マシンAMR26を初走行させた。

AMR26は、エイドリアン・ニューウェイがチーム加入後に初めて設計を主導したアストンマーティンF1マシンで、これまでテスト初日から3日目まで走行を行っていなかった。水曜夜にマシンがスペインに到着し、メカニックが深夜まで作業を続けた結果、木曜午後にようやくコースインが実現した。

2026年F1バルセロナテスト 3日目 ハイライト動画

2026年1月29日
2026年F1バルセロナテスト 3日目 ハイライト動画
2026年F1バルセロナテスト3日目は、メルセデスが主役となる1日だった。午後に走行したアンドレア・キミ・アントネッリが最速タイムを記録し、午前にトップだったジョージ・ラッセルを約0.2秒上回った。

ラッセルは極端に低い路面温度の中で主にハードタイヤを使用して走行しており、「タイムから読み取れるものはほとんどない」とコメント。メルセデスはこの日だけで2人合わせて180周以上を走り、テスト全体でも300周超と豊富な走行距離を積み重ねている。

2026年F1バルセロナテスト 2日目 ハイライト動画

2026年1月28日
2026年F1バルセロナテスト 2日目 ハイライト動画
2026年F1バルセロナテスト2日目は、雨の影響により走行を行ったのはフェラーリとレッドブルの2チームのみとなり、両陣営に注目が集まる一日となった。

フェラーリはシェイクダウン初走行として、シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンが合計120周を走破。ドライとウエットの両コンディションでSF-26の確認を進め、アクティブ・エアロダイナミクスの新モードのテストも実施した。

2026年F1バルセロナテスト 初日 ハイライト動画

2026年1月27日
2026年F1バルセロナテスト 初日 ハイライト動画
バルセロナで行われた2026年のF1世界選手権シーズン非公開テスト初日は、限られた情報公開の中でも各チームの状況が浮かび上がる1日となった。

初日最速はレッドブルのアイザック・ハジャー。新レギュレーション初年度のマシンRB22は安定した走行を重ね、メルセデスと並んで終日タイムシートの上位を占めた。レッドブルとメルセデスは交互に首位に立ち、初日のパフォーマンス面での主役となっている。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム