F1モナコGP、存続危機も強硬姿勢 アルベール2世大公も交渉に介入
F1モナコGPの存続をかけてモナコ自動車クラブはF1との契約更新交渉に強硬なアプローチをとっており、アルベール2世大公自身が交渉に介入していると元F1ドライバーのニコ・ロベルグが明かした。

モナコとF1との契約は、2022年のイベントが終了した時点で失効し、これまでのところ、新たな契約の見通しは立っていない。