F1 メルセデス カナダGP
メルセデスがF1カナダGPで投入するエンジンアップグレードは20馬力アップを果たし、1000馬力の壁を超えると噂されている。

開幕5戦で1-2フィニッシュを達成し、ルイス・ハミルトンが4勝、バルテリ・ボッタスが2勝して、6連勝で2019年シーズンここまでを完全に支配しているメルセデス。

ライバルのフェラーリに対するポイント差は既に100ポイント以上に開いており、フェラーリが両方のチャンピオンシップでタイトル争いに戻るのはかなり困難な状況だと終える。

ルイス・ハミルトンは、次戦F1カナダGPでメルセデスがエンジンアップグレードを投入することを示唆しているが、イタリアメディアの報道によると新型パワーユニットは20馬力アップを果たし、1000馬力超を達成しているという。これが事実であれば、おそらくフェラーリがメルセデスに対して唯一のアドバンテージだったストレートスピードでも太刀打ちできなくなるだろう。

ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、形状は平坦で高速コーナーなどもあまりないが、フルスロットル率の高い複数のストレートから急激な加減速が必要とされ、パワーユニットに非常に厳しいトラックとなっている。

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カテゴリー: メルセデス | F1カナダGP