F1 メルセデス ロシアGP 予選
メルセデスは、F1ロシアGPの予選で、バルテリ・ボッタスが今季2度目となるポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンも2番手に入り、メルセデスは今季5度目となるフロントー独占となった。

バルテリ・ボッタス (1番手)
「今年のオーストリアで最後にポールポジションを獲ってから長い時間がかかったし、とても良い気分だ! FP3後にいくつか変更を施し、予選でのクルマはさらに感触が良くなっていた」

「予選ではほぼ全ての走行でタイムを見つけることができた。Q3ではとにかく全てをまとめなければならなかった。2回目の走行で本当に良いラップを刻むことができたし、ポールに十分なラップだったので満足している。今のところ、僕たちのペースは良さそうだ。金曜日はフェラーリとレッドブルに非常に近いものだったけど、今日は強かったし、明日も競争力のあるクルマであることを期待している。フェラーリも強いだろうけど、僕たちには彼らと勝利を争えるクルマがあるはずだ。スタートが勝負を決めるだろう。最初の蹴り出しをうまく決める必要がある。ターン2までのストレーはとても長いので、後ろのドライバーの方が良いスタートを切ればオーバーテイクされやすい。今日は週末の良いスタートとなったし、明日にむけて良いポジションを得られたけど、メインの日はまだ先だし、リードを維持するために全力を尽くすつもりだ」

ルイス・ハミルトン (2番手)
「ここは僕にとって決して最強のサーキットではなかったけど、Q1は本当にいい感じだった。Q2の最後のハイパーソフトでの走行は素晴らしいラップだったけど、Q3でそれを繰り返すことができなかった。最後のラップではコンマ2秒縮めていたけど、ミスをしてしまった。かなりワイドになってしまい、次のコーナーでコースをはみ出してしまった。ポールを獲得できるペースはあったと思うけど、今回はバルテリの方が良い仕事をした。ここで1-2を獲得できたのはチームにとって素晴らしいことだし、明日もそれを結果に変えたい。僕たちはタイヤの使い方とクルマのセットアップ方法を大幅に改善させたし、それを示した。ここはオーバーテイクが厳しいので、レースはタイヤマネジメントと誰が最高のスタートを切るかになるだろう。懸命にプッシュするつもりだ。去年はバルテリが素晴らしいスタートを切ったのを見ているし、それが勝つためのベストショットになると思う」

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カテゴリー: F1 / メルセデス / F1ロシアGP