メルセデスF1の2026年06月のF1情報を一覧表示します。

メルセデスF1代表 フェラーリの開発攻勢に疑問「予算制限は大丈夫なのか」

2026年6月30日
メルセデスF1代表 フェラーリの開発攻勢に疑問「予算制限は大丈夫なのか」
メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、2026年シーズンを通じて積極的なアップグレードを続けるフェラーリについて、F1のコストキャップ(予算上限)との兼ね合いに疑問を呈した。

フェラーリはマイアミGP以降、SF-26に継続的な改良を投入。オーストリアGPでは、2026年の新PUレギュレーションに導入されたADUOの影響を反映した初のエンジンアップデートを含む新パッケージを投入していた。

メルセデスF1代表 アントネッリのミスを分析「勝利を焦りすぎた」

2026年6月30日
メルセデスF1代表 アントネッリのミスを分析「勝利を焦りすぎた」
2026年F1第8戦オーストリアGPで2位表彰台を獲得したアンドレア・キミ・アントネッリについて、メルセデスF1代表のトト・ヴォルフは、序盤の焦りが優勝を逃す大きな要因になったとの見方を示した。

ポールポジションから優勝したチームメイトのジョージ・ラッセルに対し、アントネッリは4番グリッドから追い上げる展開となったが、レース序盤に複数回コースオフを喫し、その間に貴重なタイムを失った。

メルセデスF1 ラッセルとアントネッリが給水装置故障「過酷な暑さとの戦いだった」

2026年6月29日
メルセデスF1 ラッセルとアントネッリが給水装置故障「過酷な暑さとの戦いだった」
ジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリは、2026年F1第8戦オーストリアGP決勝で、ともにドリンクシステム(給水装置)が故障するトラブルに見舞われながらレースを走り切っていたことを明かした。

オーストリアGPは、ヨーロッパを襲った熱波の影響で厳しい暑さの中で開催され、FIAは週末前から「Heat Hazard(高温危険)」レースに指定。決勝時の気温は35度に達し、31度を超えた場合に適用される高温時の安全規則の対象となった。

ジョージ・ラッセル「能力ではなくプロセスを疑っていた」 苦境を乗り越えた優勝

2026年6月29日
ジョージ・ラッセル「能力ではなくプロセスを疑っていた」 苦境を乗り越えた優勝
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は2026年F1第8戦オーストリアGPで今季2勝目を挙げた。しかし、レース後の会見でラッセルが最も多くの時間を割いたのは勝利の喜びではなく、「苦しかった数か月」をどう乗り越えたかという過程だった。

2戦連続ポールポジションからスタートしたラッセルは、レースを通してマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の猛追を退け、開幕戦オーストラリアGP以来となる優勝を飾った。

キミ・アントネッリ「パーティーに加わるのが遅すぎた」 敗因を自己分析

2026年6月29日
キミ・アントネッリ「パーティーに加わるのが遅すぎた」 敗因を自己分析
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は2026年F1第8戦オーストリアGPで3位表彰台を獲得した。序盤のミスを挽回し、レース終盤には2位マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の背後まで迫る力強い走りを見せたものの、あと一歩届かなかった。

レース後の会見でアントネッリは、「興奮しすぎた」と自らのレースを振り返り、勝利を逃した要因を細かく分析。週末を通しての精神状態やレース中のミス、そして今後への課題について率直に語った。

メルセデスF1代表 ジョージ・ラッセル残留明言「現体制を変えるつもりはない」

2026年6月28日
メルセデスF1代表 ジョージ・ラッセル残留明言「現体制を変えるつもりはない」
メルセデスF1代表のトト・ヴォルフは、ジョージ・ラッセルが2027年シーズンもチームに残留することを明言し、マックス・フェルスタッペン獲得の可能性を事実上否定した。

近年はフェルスタッペンとメルセデスを巡る憶測が絶えず、ラッセルの去就にも注目が集まっていた。しかし、ヴォルフはオーストリアGPのフリー走行後、現在のドライバーラインアップを変更する考えはないと強調し、ラッセルとキミ・アントネッリのコンビに強い信頼を示した。

ジョージ・ラッセル F1オーストリアGPポール正当性を主張「すべて正しく対処した」

2026年6月28日
ジョージ・ラッセル F1オーストリアGPポール正当性を主張「すべて正しく対処した」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1第8戦オーストリアGP予選で獲得したポールポジションについて、終盤の黄旗区間を通過したラップが議論を呼ぶ中、「すべて正しく対処した」と胸を張った。

Q3終盤、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がターン9でクラッシュしたことで黄旗が提示されたが、FIAはシングルイエローだったと判断。ラッセルのラップタイムは有効と認められ、今季4回目のポールポジションが確定した。

メルセデスF1新無線公開 アントネッリ「ダブルイエローだった」と主張

2026年6月28日
メルセデスF1新無線公開 アントネッリ「ダブルイエローだった」と主張
2026年F1第8戦オーストリアGP予選で、ジョージ・ラッセルが黄旗区間を通過しながらポールポジションを獲得した場面について、新たなメルセデスのチーム無線が公開された。

Q3終盤、マックス・フェルスタッペンがターン9でクラッシュした直後、キミ・アントネッリはアタックを中止した一方で、ラッセルはタイムを更新して逆転ポールを獲得。この判断を巡り、アントネッリはレースエンジニアのピーター・“ボノ”・ボニントンに無線で疑問を投げかけていた。

ジョージ・ラッセルのポール確定 黄旗審議でFIAはシングルイエローと判断

2026年6月28日
ジョージ・ラッセルのポール確定 黄旗審議でFIAはシングルイエローと判断
ジョージ・ラッセルが2026年F1オーストリアGP予選で獲得したポールポジションは、セッション終了後に黄旗違反の審議対象となったものの、FIAが問題なしと判断したことで正式に確定した。

最終アタックでは、マックス・フェルスタッペンが最終セクターでマシンのリアを失ってクラッシュ。グラベルを横切ってバリアに接触したことで、後続車は黄旗区間を通過することになった。
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