メルセデスF1の2015年05月のF1情報を一覧表示します。
メルセデス、今後の戦略は“ロジックと常識で決断”
2015年5月29日

F1モナコGPの終盤で余計なピットストップによってルイス・ハミルトンが確実だったはずの勝利を逃して以来、メルセデスは失敗の原因を懸命に分析し続けている。
メルセデス・ベンツ、新型 『メルセデスAMG C63』を発表
2015年5月28日

Cクラスは1982年に「190クラス」として登場以来、動力性能や快適性、安全性などあらゆる面において常にセグメントの指標とされ、世界で累計1,000万台以上販売したモデル。
メルセデス、戦略ミスのスタッフの解雇はなし
2015年5月26日

レース後、メルセデス非常勤会長を務めるニキ・ラウダが調査を指示しており、非難の指を指すべき人物を見つけていないわけでもなかった。
ニキ・ラウダは「我々のチーフストラテジストであるジェームス・ボウルズがミスを認めた」と Bild にコメント。
メルセデス、ルイス・ハミルトンにピットミスを謝罪
2015年5月25日

マックス・フェルスタッペンの事故後にセーフティカー導入された際、ルイス・ハミルトンは、2位のニコ・ロズベルグに20秒のアドバンテージを築いていた。
メルセデスは、新品タイヤに交換するためにルイス・ハミルトンをピットに入れることを選択したが、タイムのミスジャッジにより、ニコ・ロズベルグにリードを許し、ルイス・ハミルトンは3位でコースに復帰した。
メルセデス:戦略ミスでロズベルグが棚ぼた勝利 / F1モナコGP
2015年5月25日

ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、2位を走るニコ・ロズベルグに20秒以上のギャップを築いていたが、レース終盤のセーフティカー導入時にチームはハミルトンにのみにピットインを指示。
結果的にハミルトンは3位に後退し、ロズベルグがモナコ3連覇を達成。メルセデスの戦略ミスが両ドライバーの結果を大きく変えたレースになった。
ルイス・ハミルトン、メルセデスの戦略ミスに“言葉にできない”
2015年5月25日

ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、マックス・フェルススタペンとロマン・グロージャンの事故でセーフティカーが導入されるまでトップで順調にレースを進めていた。
メルセデス:ルイス・ハミルトンがモナコ初ポール / F1モナコGP 予選
2015年5月24日

ルイス・ハミルトン (1番手)
「モナコで初めてのポールポジションだ。長かったね! 今日はタイヤの使い方がトリッキーだった。アウトラップ、ウォームアップラップをやって、ファストラップに入る必要があった。両方のタイヤでそれが必要だった」
メルセデス:F1モナコGP 初日のコメント
2015年5月22日

ルイス・ハミルトン (1番手)
「素晴らしい初日だった。毎年、かなり多くの情報をいかに早く考えなければならないかに気絶しそうになるし、他のどこよりも反応的で機敏でなければならない」
ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンの契約延長を歓迎
2015年5月21日

ニコ・ロズベルグ自身は、メルセデスと少なくとも2016年までの契約を有しており、今回、契約を延長したルイス・ハミルトンは2018年末までメルセデスに留まることになる。