メルセデスF1の2012年12月のF1情報を一覧表示します。
メルセデス W04、クラッシュテストに合格
2012年12月28日

2013年は、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグという新しいラインナップで挑むメルセデス。
2013年マシン“メルセデスAMG W04”は、新しいより小さなギアボックス、コアンダエキゾーストに対応した完全に異なるサイドポット、新しいピレリタイヤの要求への柔軟性をもったリアサスペンションが装着されるという。
ニコ・ロズベルグ 「メルセデスは大きく進歩している」
2012年12月23日

ニコ・ロズベルグは、F1中国GPで初優勝を果たしたが、そのメルセデスは失速。ロズベルグは、最後の6レースをノーポイントで終えた。
しかし、ニコ・ロズベルグは、期待外れな終盤のパフォーマンスが、メルセデスの進歩を覆い隠したと感じている。
ゲルハルト・ベルガー、ノルベルト・ハウグの後任説を否定
2012年12月20日

先週、ノルベルト・ハウグは、F1での不振を理由に22年間勤めたメルセデス・ベンツのモータースポーツ責任者の座を退任することを発表した。
後任はまだ決定したおらず、ゲルハルト・ベルガーの名前が噂されている。
ノルベルト・ハウグ、メルセデスF1の不振が退任理由
2012年12月20日

だが、ノルベルト・ハウグは、自分がスケープゴートになったとの報道は否定した。
「いや、そうではない」とノルベルト・ハウグは Bild にコメント。
メルセデスAMG 「ルイス・ハミルトンの加入はプレッシャー」
2012年12月19日

ルイス・ハミルトンは、6年間在籍したマクラーレンを離れ、ミハエル・シューマッハの後任として2013年からメルセデスAMGに移籍する。
今年、メルセデスAMGは、F1中国GPでニコ・ロズベルグがチームに初勝利をもたらしたものの、定期的に優勝を争えるクルマをグリッドに届けることはできなかった。
ルイス・ハミルトン、メルセデスでの作業を開始
2012年12月17日

2012年末までとなっているルイス・ハミルトンとマクラーレンとの契約はあと2週間残っているが、少なくともメルセデセスのエンジニアと会うことは許可されていると報じられていた。
だが、Sun は、先週ルイス・ハミルトンがメルセデスのファクトリーを訪れ、シミュレーターに乗ったと報道。
ノルベルト・ハウグ、退任へのニキ・ラウダの影響を否定
2012年12月15日

22年間にわたってメルセデス・ベンツのモータースポーツ部門の指揮をとってきたノルベルト・ハウグは、今年限りでその役割を退く。
一部では、その背景に取締役に就任したばかりのニキ・ラウダの影響を感じたものもいた。
メルセデスAMG、2013年は初回テストから新車を投入
2012年12月14日

2012年は、新車を煮詰めるために初回のテストをスキップしたメルセデスAMGだが、今年は2013年シーズンの最初のテストであるヘレステストから新車を投入する準備ができているとロス・ブランスは述べた。
ノルベルト・ハウグ、メルセデス・ベンツのモータースポーツ責任者を勇退
2012年12月14日

ノルベルト・ハウグは、1990年からメルセデス・ベンツのモータースポーツ部門の責任者を務め、1994年にザウバーへのエンジン供給でのメルセデスのF1復帰、次いでマクラーレンのエンジンサプライヤーを担当した。