メルセデスF1 ブラッドリー・ロードを副チーム代表に昇格 組織強化へ

2026年3月21日
メルセデスF1 ブラッドリー・ロードを副チーム代表に昇格 組織強化へ
メルセデスF1は、長年チームに在籍してきたブラッドリー・ロードを副チーム代表に昇格させた。これまで最高広報責任者を務めていたロードは、近年ますます表舞台に立つ機会が増えており、トト・ヴォルフが現場を離れている際には、スカイ・スポーツでチーム代表として対応したり、メディアの取材に応じたりしてきた。

ガレージでは、ヴォルフの隣でオン・トラックの状況を見守る姿もたびたび見られており、今回の人事は、すでに実務上進んでいた役割分担を正式に反映したものとなる。メルセデスはこれを、拡大を続けるF1とチーム運営に対応するための組織強化と位置づけている。

メルセデスF1代表 アントネッリ初優勝後に警告「時間泥棒に狙われる」

2026年3月20日
メルセデスF1代表 アントネッリ初優勝後に警告「時間泥棒に狙われる」
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は2026年F1中国GPで圧巻の走りを見せ、初優勝を飾った。さらに史上最年少ポールポジションも記録し、セバスチャン・ベッテルの記録を更新する歴史的な週末となった。

この結果を受けて、チーム代表のトト・ヴォルフは若き才能を取り巻く環境に警鐘を鳴らし、今後のキャリアを左右しかねない“外的要因”への警戒を強めている。

アルピーヌF1チーム株取得の可能性 メルセデスF1が“ジュニア化”否定

2026年3月18日
アルピーヌF1チーム株取得の可能性 メルセデスF1が“ジュニア化”否定
トト・ヴォルフは、アルピーヌがメルセデスの事実上のジュニアチームになるのではないかとの憶測を、明確に否定した。

その背景には、アメリカのヘッジファンドであるオトロ・キャピタルが保有するアルピーヌ株24%の売却を巡る議論がある。メルセデスがその買い手候補として浮上していると報じられ、さらにアルピーヌがルノーのワークスエンジンプログラム終了を受けてメルセデスのカスタマーパワーユニットへ切り替えたことで、憶測は一段と強まっていた。

メルセデスF1代表 アントネッリ初優勝も冷静「タイトル争いは時期尚早」

2026年3月18日
メルセデスF1代表 アントネッリ初優勝も冷静「タイトル争いは時期尚早」
メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは上海インターナショナル・サーキットで行われた中国GPでF1初優勝を達成した。19歳のルーキーは圧倒的な走りでトップチェッカーを受け、早くもタイトル争いの有力候補として注目を集めている。

しかし、メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、この勝利に対する過度な期待を戒めた。チームとしてのポテンシャルを認めつつも、若きドライバーの成長には時間が必要だと強調している。

メルセデスF1×Y-3初コラボ発表 山本耀司デザインの最新コレクション公開

2026年3月18日
メルセデスF1×Y-3初コラボ発表 山本耀司デザインの最新コレクション公開
メルセデスは2026年シーズンに向けた新たなブランド戦略の一環として、アディダスのサブレーベルであるY-3とのコラボレーションコレクションを発表した。

ルイス・ハミルトンの離脱と新体制への移行を経て、チームはウェアパートナーを刷新。アディダスとの提携を軸に、ブランドの再定義を進める中で生まれたのが今回のコレクションだ。

マクラーレンF1 中国GPでダブルDNS 原因はメルセデス関連も責任追及せず

2026年3月18日
マクラーレンF1 中国GPでダブルDNS 原因はメルセデス関連も責任追及せず
マクラーレンF1は2026年F1中国GPで、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリの2台がそろってスタートできない異例の事態に見舞われた。チーム代表のアンドレア・ステラは、初期分析の結果として問題がメルセデス製パワーユニットに関連する領域で発生したことを認めた。

ただしステラは、責任をパワーユニットサプライヤーに押し付ける姿勢は明確に否定した。

メルセデスF1 2026年エンジンは“7割”設定 ライバルに潜在性能を隠す

2026年3月17日
メルセデスF1 2026年エンジンは“7割”設定 ライバルに潜在性能を隠す
2026年F1シーズン序盤、メルセデスの圧倒的な速さの背景に“まだ本気ではない”可能性が浮上している。報道によれば、同チームはパワーユニットのエンジンマッピングを最大値まで使用しておらず、意図的に性能を抑えているという。

中国GPのスプリント予選ではジョージ・ラッセルがトップタイムを記録し、メルセデスの1-2体制を築いた。最も近い外部勢力だったランド・ノリスですら0.6秒以上遅れを取っており、現時点でメルセデスが基準となる存在であることを改めて示した。

メルセデスF1 アントネッリ初優勝「この瞬間が訪れることに疑いはなかった」

2026年3月17日
メルセデスF1 アントネッリ初優勝「この瞬間が訪れることに疑いはなかった」
メルセデスは2026年F1第2戦中国GPでアンドレア・キミ・アントネッリが優勝、ジョージ・ラッセルが2位に入り、1-2フィニッシュを達成した。

アントネッリはスタート直後にポジションを落としたものの、タイヤの温度が上がるとルイス・ハミルトンを攻略して首位に浮上。その後は安定したペースでリードを広げ、終盤のロックアップ以外は危なげなくレースをコントロールした。

キミ・アントネッリF1初優勝の裏側 トト・ヴォルフ「ナンセンスはやめろ」

2026年3月16日
キミ・アントネッリF1初優勝の裏側 トト・ヴォルフ「ナンセンスはやめろ」
メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは2026年F1中国GPでF1初優勝を飾った。ポールポジションからスタートした若きイタリア人はレースを巧みにコントロールし、チームメイトのジョージ・ラッセルとの1-2フィニッシュを達成した。

しかしレース終盤にはロックアップによるコースオフもあり、メルセデスF1代表トト・ヴォルフは無線でレースエンジニアのピーター・ボニントンに対してアントネッリを「落ち着かせろ」と指示していたことを明かした。

トト・ヴォルフ フェルスタッペンのF1批判に皮肉「テレビで見れば面白いだろう」

2026年3月16日
トト・ヴォルフ フェルスタッペンのF1批判に皮肉「テレビで見れば面白いだろう」
メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、2026年F1中国GPを終えた後、レッドブル・レーシングとマックス・フェルスタッペンの現状について厳しい見方を示した。

中国GPではメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリがF1初優勝を飾る一方、フェルスタッペンはERS(エネルギー回生システム)の冷却トラブルによりリタイア。週末を通してレッドブルの苦戦が目立つ結果となった。
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