メルセデスF1、雨予報でテスト2日目走行見送り ハースは計画通り不走行

2026年1月27日
メルセデスF1、雨予報でテスト2日目走行見送り ハースは計画通り不走行
2026年F1シーズンに向けたバルセロナでの非公開テスト2日目は、天候の影響により複数チームが走行を見送る判断を下した。

この日の午後は今週でもっとも降雨の可能性が高いとされており、各チームは雨によりテスト1日を失う事態を避けるため、走行計画の再検討を進めている。

キミ・アントネッリ、メルセデスF1新車W17「パッケージ全体の感触は良い」

2026年1月27日
キミ・アントネッリ、メルセデスF1新車W17「パッケージ全体の感触は良い」
アンドレア・キミ・アントネッリは、2026年F1バルセロナ・シェイクダウン初日を終え、メルセデスの新車W17について「パッケージ全体の感触は良い」と手応えを語った。

1月26日に行われた初日の走行では、午前セッションを担当し、新レギュレーション下での初期評価に集中した。メルセデスはこの日、合計151周を走行して700km超の距離を消化。

ジョージ・ラッセル「かなり感銘を受けた」2026年F1バルセロナ初日

2026年1月27日
ジョージ・ラッセル「かなり感銘を受けた」2026年F1バルセロナ初日
メルセデスのジョージ・ラッセルは、2026年F1バルセロナ・シェイクダウン初日を終え、「とてもエキサイティングな一日だった」と振り返り、複数のチームの仕上がりに「かなり感銘を受けた」と語った。

この日、メルセデスは新車W17を投入し、ラッセルとチームメイトのキミ・アントネッリがドライビングを分担。5日間にわたる非公開テストの初日としては、チーム全体で多くの周回を重ねた一日となった。

メルセデスF1とキャデラック、空力解析で「毛糸」が復活

2026年1月27日
メルセデスF1とキャデラック、空力解析で「毛糸」が復活
2026年F1マシンは、サーキットでの走行を「毛糸」から再スタートさせた。奇妙に聞こえるかもしれないが、メルセデスとキャデラックは、従来の計測用カメラなどの装置に加え、この新レギュレーションで極めて重要となる領域の空力フローを研究するため、マシン前方に小さな毛糸の糸を取り付けて走行を行った。

アストンマーティンが語る2026年F1“圧縮比問題” メルセデス優位論争の核心

2026年1月26日
アストンマーティンが語る2026年F1“圧縮比問題” メルセデス優位論争の核心
アンディ・コーウェルは、F1における次なるパワーユニット競争がどのように始まるのかを誰よりも理解している人物だ。なぜなら、彼自身がかつてその「勝者側」にいたからである。

メルセデスのハイブリッド時代を築いた元中心人物であるコーウェルは、2026年F1レギュレーションを巡って最初の大きな技術的論点となっている、エンジンの圧縮比をめぐる問題について見解を示した。

F1:キミ・アントネッリ、ミラノ・コルティナ五輪の聖火ランナーを担当

2026年1月25日
F1:キミ・アントネッリ、ミラノ・コルティナ五輪の聖火ランナーを担当
アンドレア・キミ・アントネッリにとって、2026年1月はまさに目まぐるしい日々となっている。数時間前までイギリス・シルバーストンでメルセデスの2026年F1マシン「W17」のシェイクダウンに臨んでいた彼は、その直後にイタリアへ戻り、まったく別の大役を務めた。

若きボローニャ出身ドライバーは、パルマノーヴァで行われたイベントに招待され、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに向けた聖火リレーのランナーを担当。間もなく開幕を迎える大会を前に、オリンピックの炎を次の走者へとつないだ。

メルセデスとフェラーリ導入 2026年F1マシン“スロットディフューザー”の狙い

2026年1月24日
メルセデスとフェラーリ導入 2026年F1マシン“スロットディフューザー”の狙い
2026年F1マシン「W17」の発表後、メルセデスは当初、シンプルなレンダー画像のみを公開した。しかし、その後のシェイクダウンで、ライバルたちが思わずレギュレーションブックを確認したくなるような、ある空力ディテールを明らかにした。

ディフューザーウォールに大きなスロット(開口部)が設けられていたのだ。これには複数の利点が考えられ、端的に言えばダウンフォースを増加させる可能性がある。

メルセデスF1、W17のディフューザーの「巨大な開口部」が話題

2026年1月23日
メルセデスF1、W17のディフューザーの「巨大な開口部」が話題
メルセデスF1が公開した2026年F1マシン「W17」のシェイクダウン画像で、異例とも言えるディフューザー形状が確認されている。サイド後方に大きな開口部を設けたこの設計は、一見すると2009年に話題となった“ダブルディフューザー”を想起させるが、実際の狙いは異なるようだ。

メルセデスは、F1のディフューザー規定に対して全く異なる解釈を見つけたようにも見える。

メルセデスF1、2026年F1マシン『W17』のシェイクダウンで200km走破

2026年1月23日
メルセデスF1、2026年F1マシン『W17』のシェイクダウンで200km走破
メルセデスF1が2026年F1マシン「W17」で実施したシェイクダウン初日の走行距離は、グリッド全体に向けた小さな“警告”となった。

2026年F1シーズン開幕前からタイトル最有力候補と目されているメルセデスF1は、新たに公開したW17で、2022年から2025年にかけて苦しんだグラウンドエフェクト世代の失敗を乗り越えられるかどうかに挑んでいる。

メルセデスF1、W17レンダリングのリア設計は異端か煙幕か

2026年1月22日
メルセデスF1、W17レンダリングのリア設計は異端か煙幕か
メルセデスAMG・ペトロナスF1チームが公開した2026年F1マシン「W17」のレンダリングは、特にマシン後方3分の2の処理において、非常に特徴的な設計を示している。下部ボディワークはリアに向かって持ち上がるような“キンク”を描き、これまで確認されてきた他チームの2026年型マシンに見られる、極端なダウンウォッシュ志向のサイドポッドとは明確に異なる方向性だ。
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