マクラーレンF1 オーストラリアGP決勝「やるべき仕事は多い」

2026年3月9日
マクラーレンF1 オーストラリアGP決勝「やるべき仕事は多い」
マクラーレンは2026年F1オーストラリアGP決勝でランド・ノリスが5位に入りポイントを獲得した。一方、オスカー・ピアストリは決勝前のグリッドへ向かう周回でクラッシュし、母国レースはスタートすら切れずDNSとなった。

ピアストリは5番手からのスタートが予定されていたが、グリッドへ向かう途中で縁石に乗りすぎてバリアにクラッシュ。ホームファンの前でレース前に姿を消す形となった。

ランド・ノリス マクラーレンF1に危機感「マシンはかなり改善が必要」

2026年3月8日
ランド・ノリス マクラーレンF1に危機感「マシンはかなり改善が必要」
2026年F1オーストラリアGP決勝で5位に入ったランド・ノリス(マクラーレン)は、開幕戦を終えてチームが抱える課題について率直に語った。

マクラーレンは今季のタイトル防衛を目指す立場で開幕戦に臨んだが、メルボルンではメルセデスとフェラーリに対して明確なパフォーマンス差が見られる結果となった。

オスカー・ピアストリ F1オーストラリアGPクラッシュ原因「予想外の100kW」

2026年3月8日
オスカー・ピアストリ F1オーストラリアGPクラッシュ原因「予想外の100kW」
マクラーレンのオスカー・ピアストリは、2026年F1オーストラリアGP決勝のスタート前、グリッドへ向かうサイトラップ中にクラッシュを喫してレース不出走となった。アルバート・パークのターン3でマシンを失い、バリアにヒット。母国グランプリはスタート前に終わる結果となった。

ピアストリはレース中にメディア対応を行い、クラッシュの原因について自身のミスを認めつつも、新しい2026年F1マシン特有のエネルギー展開が影響した可能性を明かした。想定していなかった追加の電力が発生したことで、マシン挙動が変化したという。

オスカー・ピアストリ F1オーストラリアGP グリッドへ向かう途中でクラッシュ

2026年3月8日
オスカー・ピアストリ F1オーストラリアGP グリッドへ向かう途中でクラッシュ
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が、2026年F1オーストラリアGP決勝を前に思わぬアクシデントに見舞われた。母国レースを前に、グリッドへ向かう途中のアウトラップでクラッシュを喫した。

アルバート・パークでの決勝スタートを目前にした場面で、ピアストリはコース上の縁石にわずかに乗りすぎたことでマシンのコントロールを失い、バリアに接触。強い衝撃でマシンは大きく損傷した。

マクラーレンF1 オーストラリアGP予選「まずまずのスタート位置」

2026年3月8日
マクラーレンF1 オーストラリアGP予選「まずまずのスタート位置」
マクラーレンは2026年F1オーストラリアGP予選で、オスカー・ピアストリが5番手、ランド・ノリスが6番手となり、決勝を3列目からスタートすることになった。プラクティスでは上位争いに加わっていたものの、予選ではトップ争いにあと一歩届かなかった。

Q1ではピアストリが上位タイムを記録するなど好調なスタートを切ったが、ノリスがアンドレア・キミ・アントネッリのマシンから外れたダクトの冷却ファンを踏んでしまう不運もあった。

ランド・ノリス 2026年F1規則を痛烈批判「50/50スプリットは機能しない」

2026年3月7日
ランド・ノリス 2026年F1規則を痛烈批判「50/50スプリットは機能しない」
2026年F1オーストラリアGPの予選で6番手となったランド・ノリスが、新しいパワーユニットレギュレーションに対して厳しい見解を示した。現行レギュレーションでは電動パワーと内燃エンジンの出力が「50/50」で配分されており、エネルギーマネジメントが大きなテーマとなっている。

しかし2025年のF1世界王者であるノリスは、この新しいフォーミュラはドライバーにとって「機能していない」と断言し、レースの本質にも影響を及ぼしていると主張した。

オスカー・ピアストリ F1オーストラリアGP初日最速「学ぶことが多すぎる」

2026年3月6日
オスカー・ピアストリ F1オーストラリアGP初日最速「学ぶことが多すぎる」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1オーストラリアGP金曜日のフリー走行2回目で最速タイムを記録し、初日のタイムシート最上位でセッションを終えた。

地元メルボルンのアルバート・パークで行われたセッションで、ピアストリは1分19秒729をマーク。メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリとジョージ・ラッセルを上回ったが、ドライバー本人は新世代マシンの複雑さを強調し、依然として学ぶべきことが多いと語った。

エンケイ マクラーレンF1と提携再開 2026年からホイール供給

2026年3月6日
エンケイ マクラーレンF1と提携再開 2026年からホイール供給
エンケイは、2026年シーズンからマクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チームのオフィシャルサプライヤーとしてF1に復帰することを発表した。

同社は鍛造マグネシウムホイールの設計・開発・製造を担当し、マクラーレンの2026年F1マシンに供給する。新レギュレーション導入を機に、両者は再び技術協力体制を構築することになった。

マクラーレンF1とgloが限定コラボ Hilo Plus特別モデル発売

2026年3月3日
マクラーレンF1とgloが限定コラボ Hilo Plus特別モデル発売
BATジャパンは3月3日、McLaren Racingにインスパイアされた限定デバイス「glo Hilo Plus・McLaren Racingにインスパイアされた限定版」を発売する。glo史上“最もプレミアム”とうたう特別仕様で、同日よりキャンペーン「Power of Connection(つながる力、広がる可能性)」も展開する。

今回の限定版は、モータースポーツの機能美と洗練をテーマに設計。充電ケース内側やスライド部には、McLaren Racingを象徴するパパイヤカラーをアクセントとして採用し、側面には両ブランドのロゴを配置した。

アレックス・パロウ マクラーレンとの紛争が和解「友好的な結論に感謝」

2026年3月3日
アレックス・パロウ マクラーレンとの紛争が和解「友好的な結論に感謝」
アレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)は、マクラーレンとの契約問題をめぐる法的紛争が最終的に和解に至ったことを受け、「友好的な結論」に達したとする声明を発表した。

2023年夏に発生したインディカー契約違反を巡る問題は、2026年1月に英国裁判所がマクラーレン側の主張を支持する判断を下し、1200万ドル超の損害賠償が認められていた。その後、当事者間で最終的な和解が成立した。
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