マクラーレン 「インディカーがF1プロジェクトの妨げになることはない」
マクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、2020年にインディカーへのフル参戦がF1チームの向上を妨げになることはないと断言する。

マクラーレンは、2020年にシュミット・ピーターソン・モータースポーツと提携して『アロー・マクラーレンSP』としてインディカー・シリーズにフル参戦する。

だが、インディカーがマクラーレンのF1プロジェクトに影響を与えることはないとアンドレアス・ザイドルは語る。

「ノーだ」とアンドレアス・ザイドルは AS にコメント。

「インディカーのプロジェクトをどのように管理するかを理解することが重要だ。お互いに独立しており、それぞれが運用面および技術面で独自のプログラムに焦点を当てている」

F1チームを担当するアンドレアス・ザイドルは、マクラーレンのCEOであるザク・ブラウンのアプローチを支持していると語る。

「それらのプロジェクトは、商業的側面で多くの機会を切り開き、我々全員がその恩恵を受けることにあんる」とアンドレアス・ザイドルはコメント。

「ザクが開始している活動のすべてにとても満足している」

だが、ザク・ブラウンとアンドレアス・ザイドルの間で意見が一致していないのはフェルナンド・アロンソの関与する分野だ。アロンソはもはやマクラーレンから離れているようだ。

「彼は長い間チームの一員であり、彼と非常に密接な関係を持っている多くの人々がいる。特にザクはそうだ」とアンドレアス・ザイドルは語る。

「フェルナンドのことは昔から知っています。我々2014年もしくは2015年にル・マンでポルシェを走らせることについて会話をしたことがある」

「彼が過去にやったこと、そして彼が続けていることに対して多くの敬意を払っている。彼が様々ななチャンピオンシップで競い合い、ドライバーの素晴らしさを示すのを見るのが好きだ」

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カテゴリー: F1 / マクラーレン / インディカー