F1 マクラーレン アメリカGP
マクラーレンは、F1アメリカGPの決勝レースで、ストフェル・バンドーンが11位、フェルナンド・アロンソはオープニングラップの接触によりリタイアで終えた。

ジル・ド・フェラン (スポーティングディレクター)
「1周目の終わりに1台がリタイアし、ノーポイントでグランプリを離れるのは決して良い気分ではない。特にストフェルがそれなりのペースを示していたことを考えれば、フェルナンドがスタート直後にぶつけられたのは本当に残念で不運だった。続けるにはあまりにダメージが大きかった」

「我々はストフェルにアグレッシブな2ストップ戦略を採用し、レースにむけたタイヤ割り当てから利益を得よとした。だが、トラフィックによって早い段階であまりに多くのタイムを失ってしまっただけでなく、終盤には大きなペースアドバンテージがあったにも関わらず、オーバーテイクは非常に困難であることが判明した。失望感を抱いてオースティンを離れるが、今週末から得られたポジティブなものに励まされてもいる」

ストフェル・バンドーン (11位)
「最終的に今日のリザルトはそれほど悪くはなかった。特にこのような状況ではね。周りはいろいろと修羅場だったけど、僕たちはまずまずのスタートが切れた。1周目では右も左も中央も接触があったし、理想的ではなかった。2ストップ戦略で行くことに決めた後、バーチャルセーフティカー中にピットインして、13位でフィニッシュした。周りの数台は1ストップだったし、どっちがベストだったかは言い難いけど、重要なときに僕たちの方が速かったし、再び数台を倒すことができた。最終的に今日は僕たちにとって最大限の結果だったと思う」

フェルナンド・アロンソ (リタイア)
「今日の僕のレースはほんの数100メートルだけだった。ターン4で多くのアクションがあったのは驚きだった。通常はオーバーテイクをしない高速セクションだからね。3台がお互いにオーバーテイクをしようしていたし、僕の周りの数名はとても楽観的でポジションと操縦を誤って判断していた。その結果、数台がウォールで終えることになったし、そのうちの一人が僕だった。いつも同じ展開だし、起こり続けている。スタートで人々は他の誰かにぶつけようとしている。まるでレンタカーであるかのようにね! 誰も意図的にやっているわけではないだろうけど、今日もスパでそうだったように彼らは僕のクルマでボーリングをしていた。残念だ。僕たちは早めにここに来てこのレースにむけて準備をしていたのに数コーナーだけで終わってしまった」

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カテゴリー: マクラーレン | F1アメリカGP