マクラーレンF1チームの2013年06月のF1情報を一覧表示します。

マクラーレン、2014年マシンへのリソースの移行を決断

2013年6月30日
マクラーレン
マクラーレンは、2013年シーズンを見限り、ワーキングのマクラーレンのリソースを2014年の新たなスタートに移行する決断をした。

開幕7戦で、マクラーレンは競争力のないMP4-28の問題を解決することに全力を尽くしてきた。

しかし、シルバーストンに導入した最新パッケージも大きな前進を提供することはできなかった。

マクラーレン:Q2敗退にもポジティブ (F1イギリスGP 予選)

2013年6月30日
マクラーレン F1イギリスGP 予選
マクラーレンは、F1イギリスGPの予選で、ジェンソン・バトンが11番手、セルジオ・ペレスが14番手だった。

ジェンソン・バトン (11番手)
「プラクティス後に予想していたよりも上位のグリッドだ。昨日は、フェラーリの1台より前、ロータスの2台のすぐ後ろという予選結果なるとは思わなかった。でも、ここまでの週末よりも予選にはかなり満足できた。クルマを改善できたことはポジティブになるべきだろう」

マクラーレン:F1イギリスGP 初日のコメント

2013年6月29日
マクラーレン F1イギリスGP
マクラーレンは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが11番手タイム、セルジオ・ペレスが14番手タイムだった。

ジェンソン・バトン (11番手)
「午前中のセッションは流れてしまったけど、午後は必要な走行の全てを得られたと思う。それに、ピレリのテストタイヤでの走行を含めて、プログラムの大部分を完了させることができた」

マット・モリス、ザウバーからマクラーレンに移籍

2013年6月28日
マット・モリス
マクラーレンは、元ザウバーのチーフデザイナーであるマット・モリスが、エンジニアリングディレクターとしてチームに加入することを発表した。

マット・モリスは、ザウバーに退職届を提出しており、月曜日に正式にチーフデザイナーを辞職する。

マット・モリスは、ザウバーとの契約が解除されたあと、マクラーレンに加入し、テクニカルディレクターのティム・ゴスの下で働くことになる。

マクラーレン、イディアダでアップグレードをテスト

2013年6月26日
マクラーレン
マクラーレンは、スペインのイディアダの施設でF1イギリスGPで予定しているアップグレードをテストした。

テストではオリバー・ターベイが担当。マクラーレンによると、初期の兆候ではパーツはうまく機能しており、上位勢と比較したダウンフォース不足を埋めることが期待されている。

セルジオ・ペレス 「マクラーレンは2014年も負けるわけにはいかない」

2013年6月25日
セルジオ・ペレス
セルジオ・ペレスは、マクラーレンは2014年マシンの開発を失敗して、もう一年“負ける”わけにはいかないと警告した。

今年、セルジオ・ペレスはザウバーからマクラーレンに移籍したが、MP4-28に競争力はなく、苦戦を強いられている。

2014年の新しい規約に集中することが最も分別のある選択だと考えられるが、マクラーレンは今季マシンを断念することを拒否している。

ジェンソン・バトン:F1イギリスGP プレビュー

2013年6月22日
ジェンソン・バトン (マクラーレン)
ジェンソン・バトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「どんなドライバーでもホールレースは特別なものだけど、シルバーストンでのレースは僕にとって多くの意味がある。僕がF1を観て育った場所だ。1994年に初めてここにきた。そして、それはグランプリ・レーシングの歴史と遺産にとって非常に多くの意味のあるレースでもある。本当に独特だ」

セルジオ・ペレス:F1イギリスGP プレビュー

2013年6月22日
セルジオ・ペレス (マクラーレン)
セルジオ・ペレスが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

セルジオ・ペレス (マクラーレン)
「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスとの初めてのホームレースのためにシルバーストンに行くのは刺激的なことだ。マクラーレンと同じように、シルバーストンは信じられないような歴史がある場所だ。イギリスGPの古い白黒の写真を観て、まだコプスやストゥのようなコーナーやハンガーストレートをはっきりと認識できるのはクールなことだ」

ルイス・ハミルトン、マクラーレン離脱の理由を語る

2013年6月22日
ルイス・ハミルトン
マクラーレンを去って6カ月が経つが、ルイス・ハミルトンとマクラーレンとの間にできた溝は埋まってはいないようだ。

今年、ルイス・ハミルトンは少年時代から育ってきたマクラーレンを離れることを決断。このことでルイス・ハミルトンとマクラーレンの“最高権威”であるロン・デニスとの間に亀裂が生じたと囁かれた。
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