2013年06月のF1情報を一覧表示します。

ロータス、キミ・ライコネンのマシンでパッシブDRSを初実戦投入

2013年6月30日
ロータス パッシブDRS
ロータスは、F1イギリスGPの決勝レースで、キミ・ライコネンのマシンでパッシブDRSをデビューさせる。

ロータスは、昨年のF1ドイツGPのフリー走行でパッシブDRSを初テスト。今季マシンE21の発表会でもパッシブDRSのポテンシャルに自信をみせていたが、今週末初めてレース週末に投入していた。

パッシブDRSは、ドライバーが操作するDRSとは異なり、特定のスピードに到達したときに受動的にリアウイングをストールさせて直線スピードを向上させるデバイス。

ポール・ディ・レスタ、重量規定違反で予選失格 (F1イギリスGP)

2013年6月30日
ポール・ディ・レスタ
ポール・ディ・レスタは、F1イギリスGPの予選後にマシンの重量不足が発覚。5番手でフィニッシュしていたが、予選結果から除外されることになった。

ポール・ディ・レスタは、ホームグランプリとなるF1イギリスGPの予選でキャリア最高位タイとなる5番グリッドからスタートするはずだったが、予選終了後の重量測定でマシン重量が641.5kgしかなく、レギュレーションに規定されている642kgを下回っていた。

バレンティーノ・ロッシ、2年8カ月ぶりに優勝! (MotoGP)

2013年6月30日
バレンティーノ・ロッシ
バレンティーノ・ロッシは、MotoGP第7戦TTアッセンの決勝レースで、2010年の第15戦マレーシアGP以来2年8ヶ月ぶり、46戦ぶり優勝を達成した。

4番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、1ラップ目に3番手、5ラップ目に2番手に浮上。6ラップ目には、今季初めて1番手に躍り出ると、安定して1分35秒前半のリズムを刻み、2年8ヶ月19日ぶりに優勝。最高峰クラスで通算80勝目、キャリア通算106勝目を飾り、サーキットに駆けつけた9万人の観衆を興奮させた。

F1 イギリスGP 予選:ドライバーコメント

2013年6月30日
F1 イギリスGP 予選
2013 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX

メルセデス:ハミルトンが母国でポール獲得 (F1イギリスGP 予選)

2013年6月30日
メルセデス F1イギリスGP 予選
メルセデスは、F1イギリスGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグも2番手に続き、フロントローを独占した。

ルイス・ハミルトン (1番手)
「2007年と同じように、ポールポジションを獲得できて素晴らしい気分だ。ここイギリスには世界最高のF1ファンがいるし、今日も大勢の人が集まってくれているので、非常に特別な雰囲気だ。Q3のラップは、サーキットに来ているファンのためのラップだった」

フェラーリ:今シーズン最悪の土曜日 (F1イギリスGP 予選)

2013年6月30日
フェラーリ F1イギリスGP 予選
フェラーリは、F1イギリスGPの予選で、フェルナンド・アロンソが10番手、フェリペ・マッサが12番手だった。

フェルナンド・アロンソ (10番手)
「今週末は、クルマのバランス、ドライバビリティ、パフォーマンスといった様々な問題を克服できずに悪化してしまった。ここまでのシーズンで最悪の土曜日だとみなせると思うし、ここまで後ろで終えたことはなかった。でも、今はシーズン序盤に示した状態にもどるためにすぐに反応していなければならない」

レッドブル:メルセデスに完敗 (F1イギリスGP 予選)

2013年6月30日
レッドブル F1イギリスGP 予選
レッドブルは、F1イギリスGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

セバスチャン・ベッテル (3番手)
「明日どうなるか見てみるつもりだ。長いレースだけど、今日の結果には満足している。ルイスは近道を見つけたのか、それともここで何か特別なものを持っているかわからにけど、驚異的なラップだっし、今日の彼には手が届かなかった」

ロータス:キミ・ライコネンは9番手 (F1イギリスGP 予選)

2013年6月30日
ロータス F1イギリスGP 予選
ロータスは、F1イギリスGPの予選で、ロマン・グロージャンが8番手、キミ・ライコネンが9番手だった。

キミ・ライコネン (9番手)
「予選セッションはチームの2台での接戦だったし、二人とも今日はクルマから全てを引き出したと思う。グリッドの先頭にもっと近づきたかったので理想的ではないけど仕方がない。予選よりも良い結果を得られるようにレースに臨みたい。たいていそうなるので、明日もそうなってほしい」

マクラーレン:Q2敗退にもポジティブ (F1イギリスGP 予選)

2013年6月30日
マクラーレン F1イギリスGP 予選
マクラーレンは、F1イギリスGPの予選で、ジェンソン・バトンが11番手、セルジオ・ペレスが14番手だった。

ジェンソン・バトン (11番手)
「プラクティス後に予想していたよりも上位のグリッドだ。昨日は、フェラーリの1台より前、ロータスの2台のすぐ後ろという予選結果なるとは思わなかった。でも、ここまでの週末よりも予選にはかなり満足できた。クルマを改善できたことはポジティブになるべきだろう」
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