マックス・チルトン 「短かったけど走れてよかった」 (マルシャ)

2013年7月18日
マックス・チルトン
マルシャの若手ドライバーテスト初日の午後の走行を担当したマックス・チルトンは、ECUトラブルもあり25周を走行して1分38秒347で終えた。

マックス・チルトン
「午後のプログラムはECUトラブルが原因でとても短くなってしまったし、あまりクルマに乗る時間がなかった。58分しかなかった。少なくとも予定していたタイヤの作業はいくつか完了させることができたし、どのような走行であっても常に役に立つ」

マックス・チルトン、ザイロン製バイザーで重傷を免れる

2013年7月10日
マックス・チルトン
マックス・チルトンは、FIAの最新の安全基準がなければ、F1ドイツGPで重傷を負っていたかもしれない。

Speed Week によると、F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングが、F1ドイツGPのレースで損害を受けたマックス・チルトンのアライ製ヘルメットを入手したという。

報道によると、マックス・チルトンがニュルブルクリンク怪我を負わずに済んだのは運がよかったという。

マックス・チルトン:F1ドイツGP プレビュー

2013年7月4日
マックス・チルトン (マルシャ)
マックス・チルトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

マックス・チルトン (マルシャ)
「初めてのホームグランプリの経験を本当に楽しめたし、ファンのサポートに感謝したい。でも、F1のペースは物凄くて、僕たちはすでに次のレース週末に向かっている。今回はドイツだ」

マックス・チルトン、上位チーム移籍よりもマルシャ残留を望む

2013年6月26日
マックス・チルトン
マックス・チルトンは、2014年に上位チームのシートを追い求めるよりも、マルシャに残留してF1での2シーズン目を過ごしたいと考えている。

22歳のマックス・チルトンは、マルシャでもう一年過ごすことがドライバーとして成長するために最適だと考えている。

「このチームが大好きだし、もちろん、もう一年留まって、学習を続けていきたい」とマックス・チルトンはコメント。

マックス・チルトン:F1イギリスGP プレビュー

2013年6月21日
マックス・チルトン (マルシャ)
マックス・チルトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

マックス・チルトン (マルシャ)
「イギリスGPは本当に特別だし、かなり多くの理由で、こを自分の母国GPと呼べることはかなり素晴らしいことだ。間違いなく、ここまでの僕のデビューシーズンのハイライトになるだろう。チームのホームレースでもあるし、シルバーストンはバンブリーの僕たちの拠点から18マイルくらいだし、ファン、チーム、パートナーからの素晴らしいサポートのなかで自分たちの裏庭でレースをする」

マックス・チルトン:F1カナダGP プレビュー

2013年6月1日
マックス・チルトン (マルシャ)
マックス・チルトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

マックス・チルトン (マルシャ)
「カナダGPデビュー、未知のトラックの学習経験に戻れることを楽しみにしている。知っていることやシミュレーターでわかったのは、エンジニアリング的な挑戦によって、ドライバーとエンジニアが完全に集中しなければならないサーキットだということだ」

パストール・マルドナド 「マックス・チルトンのドライビングは危険」

2013年5月26日
パストール・マルドナド
パストール・マルドナドは、F1モナコGPの45周目のクラッシュで赤旗の原因となったマックス・チルトンのドライビングは危険だと訴えた。

ダバココーナーで2台のクルマは接触し、マルドナドのマシンは宙に浮いてバリアに突っ込んだ。

パストール・マルドナドは無傷だったが、エアフェンスが崩れたことで、レースは25分間の赤旗中断となった。

マックス・チルトン、ギアボックス交換で最後尾スタート (F1モナコGP)

2013年5月26日
マックス・チルトン
マックス・チルトンは、F1モナコGPの決勝レースをギアボックス交換によるグリッド降格ペナルティにより、最後尾からスタートすることになった。

F1モナコGPの予選を20番手で終えていたマックス・チルトンだが、予選後にギアボックスを交換。5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

F1レギュレーションでは、ギアボックスの5戦連続使用が義務付けられているが、マックス・チルトンのギアボックスはそのサイクルの1週目だった。

マックス・チルトン:F1モナコGP プレビュー

2013年5月18日
マックス・チルトン (マルシャ)
マックス・チルトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

マックス・チルトン (マルシャ)
「F1カーでの初モナコGPという経験が待ち切れない。驚くべき週末になると思うし、来てくれるパートナーやゲスト全員のために素晴らしいショーを披露できることを願っている」
«Prev || ... 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · 9 · 10 · | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム