フェラーリ、マッサが3位&ライコネンは9位で首位脱落
2008年5月26日

ポールポジションからスタートしたマッサは、スタートを決めトップでレースを展開。しかし、15週目の1コーナーでオーバーラン。クビサに抜かれる。その後、ワンストップ戦略に切り替えたが、タイヤ交換のミスなどもあり、クビサからポジションを奪えず3位でレースを終えた。
フェリッペ・マッサ、「モナコは好きなサーキットではないんだ」
2008年5月21日

「今週末は簡単なレースにはならないだろうし、僕たちも速さがあるけど、いつもどおりマクラーレンが強いだろうと思う。」
フェラーリ:トルコGP マッサが優勝、ライコネンは3位
2008年5月12日

今週末、圧倒的な速さをみせ、ポールポジションからスタートしたフェリペ・マッサは、第2スティントで一度、戦略の異なるハミルトンにオーバーテイクされるも、第3スティントからは危なげない走りで見事優勝。マッサは、トルコGPで3年連続となるポール・トゥ・ウィンを果たした。
キミ・ライコネンは、オープニングラップの1コーナーでヘイキ・コバライネン(マクラーレン)と軽い接触をし、順位を落とすも、そこから追い上げをみせ、3位でフィニッシュした。
フェラーリ:トルコGP予選 マッサが3年連続でポールポジション獲得
2008年5月11日

マッサにとって、トルコGPでのポールポジションは3年連続となる。Q1では、今週末のトップとなる1分25秒994を記録など、トルコのサーキットとの相性は良さそうだ。
一方、ライコネンはQ3の最終コーナーでミスをし、明日は4番手からのスタートとなる。
フェリペ・マッサ、フェラーリに貴重な8ポイントをもたらす
2008年4月28日

3番手からスタートしたマッサは、スタートでフェルナンド・アロンソをかわし、2位に浮上。トップを走るキミ・ライコネンには及ばなかったが、後続を引き離すレース展開で2位表彰台を獲得。
前戦バーレーンGPに次ぐワン・ツー・フィニッシュをチームにもたらし、コンストラクターズランキング首位に大きく貢献した。
バルセロナテスト初日:マッサがトップタイム
2008年4月15日

初日は9チームが参加。各チーム1台ずつの参加で、新しいコンポーネントやエアロパッケージの評価を行った。
マッサが今季初優勝でフェラーリがワン・ツー
2008年4月7日

週末を通して、好調さを見せていたフェリペ・マッサが、完璧な走りで今季初となる完走を優勝で飾った。2番手からのスタートとなったマッサは、スタートでクビサをパスし、そのあとは安定した走りで終始レースをリードした。
キミ・ライコネンも2位に入り、フェラーリは今季初となるワン・ツー・フィニッシュを決めた。
フェラーリ:バーレーンGP予選 マッサが2番手
2008年4月6日

週末を通して力強い走りを見せていたフェラーリ。特にフェリペ・マッサは速さを見せていたが、予選Q3ではトラフィックに捕まり、また自信のミスもあり、2番手でフィニッシュ。
キミ・ライコネンは、終始チームメイトのマッサに先行を許すカタチとなった。
F1 バーレーンGP フリー走行2回目:再びマッサがトップ
2008年4月4日

フリー走行2回目のトップに立ったのは1回目に続き、フェラーリのフェリペ・マッサ。この日1分31秒台のタイムを記録。2番手にもキミ・ライコネンが入り、フェラーリが速さを見せた。
3番手にはマクラーレンのヘイキ・コバライン、4番手には同じくフェラーリのルイス・ハミルトンが続いた。しかし、ハミルトンはセッション終盤にクラッシュ。イエロフラッグが提示され、ハミルトンはそのままセッションを終えた。