フェリペ・マッサ、F60の信頼性に合格点
2009年1月23日

フェラーリは22日(木)、4日間にわたるムジェロでのテストを終えた。月曜日から始まったテストは天候に恵まれない日が続いたが、最終日になったようやくコンディションが回復し、スリックタイヤでの走行を行った。
フェリペ・マッサは103周を走行し、1分23秒981の最速ラップを記録。スリックタイヤでの走行から大量のデータを得ることが出来たが、テスト終盤ではハイドロリックのトラブルに見舞われ、予定よりも早くテストを切り上げている。
フェリペ・マッサ 「カーナンバーは間違い?」
2009年1月16日

2008年のマッサは、前年のワールドチャンピオンに輝きカーナンバー1を手にしたライコネンのチームメイトとして、カーナンバー2をつけた。
しかし、2008年チャンピオンシップで、マッサはシーズン最多勝となる6勝を上げ、ライコネンの2勝を大きく上回った。ルイス・ハミルトン(マクラーレン)に対してわずか1ポイント差でタイトルを逃したものの、ランキングではライコネンを抑えたかたちとなった。
フェリペ・マッサ、フェラーリF60の第一印象を語る
2009年1月13日

フェリペ・マッサは、フェラーリ F60の発表会の後、ムジェロサーキットでF60のシェイクダウンを担当。エンジンやギアボックス、サスペンションやKERSを評価し、100kmを走破した。
マッサは、フェラーリの新車F60でコンペティティブなシーズンを送れることを確信している。
フェリペ・マッサ、F60をシェイクダウン
2009年1月13日

10時35分、フェリペ・マッサがステアリングを握り、フェラーリ F60のインストレーションラップを完了させた。
マッサは、10時55分に再びマシンに乗り込み、さらにもう1ラップを走行した。
フェリペ・マッサ、F1メダル制を支持
2009年1月4日

昨シーズンのグランプリ優勝回数は、ルイス・ハミルトンが5回、フェリペ・マッサが6回のため、メダル制であればマッサがタイトルを獲得することになる。
しかしマッサは、2008年に最も優勝した自分がルイス・ハミルトンよりもチャンピオンに相応しいとのマスコミの考えは間違っている語る。
フェリペ・マッサ、F1ドライバーの報酬カットに反対
2008年12月31日

マッサが所属するフェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリを含め、各チームの代表は現行ドライバーとの契約内容を変更する可能性を示唆している。
しかし、2008年シーズンに力強いパフォーマンスによって市場価値をあげたフェリペ・マッサは、ドメニカリの提案を「感心しない」と語る。
フェリペ・マッサ 「もう吹っ切れている」
2008年12月12日

フェリペ・マッサは、ブラジルの衝撃的なシーズン最終戦のあと、わずか1ポイントでマクラーレンのライバル、ルイス・ハミルトンに打ち負かされた。マッサは、実質レースの残り15秒までチャンピオンだった。
しかし、マッサは既に敗北を吹っ切っており、経験から学び、彼が成し遂げた仕事に満足を感じていると語る。
マッサ、トヨタF1チームのブラジルでの身の安全を心配
2008年11月4日

マッサは、ブラジル人サポーターが、フラストレーションをトヨタF1チームのメンバーにぶつけるのではないかと心配しているという。
トヨタのティモ・グロックは、ブラジルGPの最終ラップで減速したため、ルイス・ハミルトンに5位をプレゼントし、マッサからワールドチャンピオンを奪うことになった。
ハミルトンvsマッサ タイトル獲得の条件
2008年10月30日

現在、ハミルトンがマッサを7ポイントリードしている状況を考えるとタイトル獲得の可能性はハミルトンに分があるが、昨年のブラジルGPでキミ・ライコネンが逆転優勝を飾ったことを思い出すとまだ最終戦ではなにが起こるかわからない。
では、最終戦ブラジルGPで2人のドライバーがどのような結果でタイトルを獲得するかをまとめてみたい。