F1第3戦バーレーンGP フリー走行1回目:マッサがトップ
2008年4月4日

フリー走行1回目のトップに立ったのはフェラーリのフェリペ・マッサで、1分32秒233を記録。2番手には同じくフェラーリのキミ・ライコネンが入った。
3番手にはウィリアムのニコ・ロズベルグが入り、4番手、5番手のルイス・ハミルトン、ヘイキ・コバライネンのマクラーレン勢とフェラーリ勢の間に割って入った。ウィリアムズは、中嶋一貴も6番手につけ、バーレーンでの順調なスタートを切った。
フェラーリ、ライコネン圧勝もマッサはリタイア
2008年3月24日

フェリペ・マッサがポールポジション、キミ・ライコネンが2番手からのスタートとなったマレーシアGP。序盤は1位マッサ、2位ライコネンによる圧倒的なレース展開。
1回目のピットストップでその順位は入れ替わったが、2台のフェラーリは独走態勢に入ったかのようにみえた。しかし、31周目にマッサがコースアウト。グラベルから抜け出すことができずそのままリタイアとなった。
その後、ライコネンは他を寄せ付けないレース運びで見事な優勝を飾った。
マッサ、「すべての答えは日曜にわかる」
2008年3月13日

「去年と何も変わってないよ。最初のレースは全員が0ポイントからのスタートだし、チームの取り組みは去年と変わらない。可能な限り高いポジションでフィニッシュし、優勝を狙うだけさ。今週末にはウインターテストの後で誰が本当に強いかがわかるん。もちろん、いつも通り、優勝を狙うよ。」
フェリペ・マッサ ヘルメット (2008年)
2008年3月13日

フェリペ・マッサの2008年のヘルメット。昨年に比べるとラインがシャープになって精悍なイメージになりましたね。イエローのカラリングもグリーンとのグラディエーションになり、ブルーとの相性が良くなりました。
フェリペ・マッサ、「子供が生まれたみたいだ」
2008年1月7日

「新しいクルマを初めて見た時、まるで新しい家族の一員を迎えたような感じだった。重要なのは彼を最も良い方法で成長させることだ。」
「クルマの第一印象は、他のフェラーリと同じようにとても美しいということだ。でも、それだけでは十分ではない。見た目も重要だが、さらに重要なのは、パフォーマンスと信頼性だ。チームは、クルマを速く、信頼性のあるものに仕上げなくてはならない。開幕までにたくさんやらなくてはならないことがあるし、クルマについて多くのコメントする前に、まずはパフォーマンスをチェックしたい。」
また、2008年は、カーナンバー1をキミ・ライコネンがつけることに関しては、
「ナンバーは気にしない。重要なのは、どのようにシーズンを終えるかだ。2007年は本当に素晴らしかった。ポイントのために私はレースに勝ったし、同時にいくつかの問題もあった。私たちは、そこから学ばなくてはならないし、再び勝つために挑戦しなければならない。私は、高いモチベーションをもっている。チームは本当に素晴らしい。私は結婚し、男としてより重大になった。今まで以上に戦う準備はできている。」と語った。