フェリペ・マッサの優勝が確定(ヨーロッパGP)
2008年8月25日

フェリペ・マッサは、ピットから出ようとしたところでフォース・インディアのエイドリアン・スーティルとサイドバイサイドになり、これが危険行為とみなされ審議対象となっていた。
フェリペ・マッサ、「チャンピオンシップには運も必要」
2008年8月12日

ハンガリーGPでは、優勝を目前にしながらも残り3周でまさかのエンジンブローによりリタイアに終わったフェリペ・マッサ。その結果、ドライバーランキングでは3位に転落し、首位のルイス・ハミルトンとの差は8ポイントまで広がった。
フェリペ・マッサ、ハンガリーGPを振り返る
2008年8月7日

「ハンガリーGPを忘れたくはない。これまでのF1で最高のレースの一つだったからね。でも、他のレースのように勝利では終わらなかった。」
フェリペ・マッサ(イギリスGPプレビュー)
2008年7月3日

フェリペ・マッサ
「シルバーストンテストの後、2〜3日自宅で過ごしたんだ。僕は今、イギリスGP、そして僕たちの直近のライバルのホームサーキット、彼らの観客の前で戦うためにイギリスに戻る準備をしている。僕はシルバーストンが好きだ。僕にとって素晴らしいサーキットだね。でも、去年のようにタフなレースにならないことを願うよ。予選で問題があって、後方からスタートし、結局は5位でフィニッシュするために、集団のなかで全力を尽くさなければならなかった。最終的に5位は悪くなかったけど、前からスタートして、そこにいた方が好ましかったね。」()%>
フェリペ・マッサ、インフルエンザにかかる
2008年6月28日

現在、チャンピオンシップをリードしているフェリペ・マッサだが、インフルエンザで体調を崩していることを明かした。
「正直なところ、今は少し休みが必要だ」とシルバーストンでのテストを終えたマッサは語った。
フェラーリ、幸運なマッサ優勝と不運なライコネン2位 (フランスGP)
2008年6月23日

フェリペ・マッサは、この優勝によりドライバーズランキングのトップに躍り出た。
ポールポジションからスタートしたキミ・ライコネンは、序盤から素晴らしいペースで2位を走るマッサを離したが、エキゾーストパイプが折れるというトラブルが発生し、トップを守ることができなかった。
フェラーリ、フェリペ・マッサが2番手 (フランスGP初日)
2008年6月21日

フェリペ・マッサ
フリー走行1回目 1番手 1分15秒306
フリー走行2回目 2番手 1分15秒854
「今朝、わずかに首に違和感を感じたことを除けば良い一日だったよ。あまりリスクを冒さないように、あまり多くの周回を走行しないことを選んだ。だから、マシンのセットアップと両方のタイヤでの作業に集中した。ソフトタイヤでは、良いセットアップを見つけることが少し難しかったように思えるけど、通常の金曜と同じように、トラックはまだダーティなんで、今日はそれを考慮しなければならない。みんながフロントタイヤのグレイニングに少し苦労したけど、明日は状況が改善されるだろうね。予選とレースで出来る限りうまく準備するために、収集したデータを研究しなければならない。」
フェリペ・マッサ、「マニクールはF2008に合っている」
2008年6月19日

フェリペ・マッサ
僕は先週スクーデリア・マールボロ・フェラーリがバルセロナで行ったテストにいなかった。でも、もちろん僕はどうなっているかを知るためにエンジニアと連絡をとっていたし、結果はかなりポジティブなようだね。僕たちは素晴らしい3日間を過ごした。マニクールに競争力のあるマシンを持ち込めること期待している。
フェリペ・マッサ(カナダGPプレビュー)
2008年6月6日

「3位で終えたモナコのあと1週間にわたってブラジルの家にいる。ポールからスタートしたのは残念だったけど、今はレースのポジティブにとらえることができる。でも、最もポジティブなのは、フェラーリ F2008がモナコでとても競争力があるのを証明できたことだ。ここ数年で初めてだった。」