ウィル・スティーブンス
ウィル・スティーブンスは、F1日本GPの金曜フリー走行でマルシャのマシンを走らせる。

ウィル・スティーブンスは、以前ケータハムでF1テストを経験しているが、レース週末に走るのは初めてとなる。

今年フォーミュラ・ルノー3.5に参戦するウィル・スティーブンスは、開幕戦のモンツァで優勝。現在、ランキング6位につけている。

ウィル・スティーブンスは、マックス・チルトンのマシンを走らせる。マックス・チルトンは、F1ベルギーGPでもFP1を欠席しており、このときはアレキサンダー・ロッシがマシンに乗った。今回はウィル・スティーブンスにマシンを譲ることになるが、マックス・チルトンは前向きだ。

「ウィルのことはよく知っている。彼は親しい友人だ。喜んでそうするよ」とマックス・チルトンは述べた。

「9歳から彼とカートで戦ってきた。親しい友人でもあるし、1カ月に1度、一緒にゴルフをする。とても嬉しい。それに、イギリスから有望株が出てくるのはいいことだ」

「彼のためだと思うととても嬉しい。鈴鹿はとてもチャレンジングなサーキットなので、週末ずっとクルマに乗ることが大事な場所だ。でも、僕は去年ここでとても調子が良かった。予選でジュールの上だったし、ケータハム2台の前にも出た」

「今はスーパーライセンスに必要なマイレージをこなすのが難しくなっているので、そういう人たちに経験の場を与える必要がある。それにはこれが最善の方法だ。彼が友達だから気楽なのもあるけど、これはグリッド全体でプッシュすべきことだと思う。どのチームもFP1ではこうやって、ドライバーにマイレージを稼がせるべきだ」

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カテゴリー: マルシャ | F1日本GP | ウィル・スティーブンス