ウィル・スティーブンス、マノーWECから世界耐久選手権に参戦

2016年2月29日
ウィル・スティーブンス
元マノーのF1ドライバーであるウィル・スティーブンスは、今年、ジョン・ブースとグレアム・ロードンの後を追って世界耐久選手権に参戦することになった。

今年、マノーはパスカル・ウェーレインとリオ・ハリアントを起用。ウィル・スティーブンスは2016年のF1シートを獲得することができなかった。

ウィル・スティーブンスは、WECとル・マン24時間レースのLMP2クラスに参戦するマノー・モータースポーツで、元チーム代表のジョン・ブースとグレアム・ロードンとスポーツカーを走らせる。

ウィル・スティーブンス、マノーのシート争いから脱落との報道

2016年2月17日
ウィル・スティーブンス
マノーが、2016年に2つ目のシートを3名のドライバーで共有するという推測は的を外れているようだ。

Telegraph および Daily Mail は、パスカル・ウェーレインのチームメイト候補の3名のなっからウィル・スティーブンスが脱落したと報道。

昨年、マノーでフル参戦を果たしたウィル・スティーブンスだが、2016年にはインドネシア政府から1500万ドルの支援を受けるリオ・ハリアントにシートを明け渡すことになるという。

ウィル・スティーブンス 「2016年のマノーのF1シート以外は考えていない」

2015年12月10日
ウィル・スティーブンス
ウィル・スティーブンスは、2016年のマノーのF1シートを獲得できると自信を持っており、プランBさえ考えていないと述べた。

今年、マノーからフル参戦を果たしたウィル・スティーブンスは、空席のままとなっている2つのシートのうちの1つを確保するできるとの考えを変えていない。

マノーのシートを獲得できなかった場合、2016年の予備計画があるかと質問されたウィル・スティーブンスは「ノー」と答えた。

ウィル・スティーブンス、2016年のマノーのF1シートを獲得間近?

2015年11月4日
ウィル・スティーブンス
ウィル・スティーブンスが、2016年のマノーのF1シート獲得に近づいているようだ。

現在、マノーは、チーム代表のジョン・ブース、スポーティングディレクターのグレーム・ロードンといった幹部が辞任することになり、不確定な状態にある。

しかし、舞台裏では、2016年の最後の2つとなったF1シートを獲得するために何人かのドライバーが交渉を続けている。

ウィル・スティーブンス 「今週末も天候が大きな要因になりそう」

2015年10月30日
ウィル・スティーブンス
ウィル・スティーブンスが、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPへの意気込みを語った。

ウィル・スティーブンス (マノー・マルシャ)
「メキシコシティでレースをすることにとても興奮している。素晴らしいトラックに見えるし、先週は期待はずれだったので、レースの間が数日しか空いていないのは嬉しい。新しいレースのように感じているけど、この場所には多くの歴史があるので、本当に特別なイベントになるだろう」

ウィル・スティーブンス 「COTAの高低差を経験するのが待ち切れない」

2015年10月22日
ウィル・スティーブンス
ウィル・スティーブンスが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGPにむけての抱負を語った。

ウィル・スティーブンス (マノー)
「今週末、オースティンで初めてレースをするのを本当に楽しみにしている。ラップを通していろいろなもの続く素晴らしいトラックだし、自分自身で高低差を経験するのが待ち切れない」

ウィル・スティーブンス 「ソチを初体験するのを楽しみにしている」

2015年10月8日
ウィル・スティーブンス
ウィル・スティーブンスが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

ウィル・スティーブンス (マノー)
「ソチのチャレンジを本当に楽しみにしている。去年、リザーブドライバーとしての役割でここにいたので、トラックを歩いているし、仕事に取り組んでいる様子を遠くから観察していた」

ウィル・スティーブンス、2016年の“競争的なマノー”のシート獲得を願う

2015年10月7日
ウィル・スティーブンス
ウィル・スティーブンスは、2016年にようやく“コンペティティブ”になるとみられているマノーとの契約を確保するために十分な仕事ができていると考えている。

今シーズン、土壇場でF1グリッドに着いたマノーは、1年落ちのシャシーとおフェラーリのパワーユニットを使用しる。しかし、2016年からは最強と称されるメルセデスのパワーユニットとウィリアムズのギアボックスおよびサスペンションを搭載した新シャシーを投入する。

ウィル・スティーブンス 「鈴鹿ではジュールのために良い結果を出したい」

2015年9月23日
ウィル・スティーブンス F1日本グランプリ
ウィル・スティーブンスが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

ウィル・スティーブンス (マノー・マルシャ)
「今回は僕たちにとって非常に感情的な週末になるだろう。僕たちはすでに非常に固く結束したチームだけど、このような出来事は僕たちをより近づけ合い、レーストラック内外で経験しているチャレンジを通して僕たちを助けてくれる」

ウィル・スティーブンス:F1カナダGP プレビュー / マノー・マルシャ

2015年6月1日
ウィル・スティーブンス
ウィル・スティーブンスが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

ウィル・スティーブンス (マノー・マルシャ)
「かなり慣れているトラックでの贅沢な数レースの後、モントリオール、そしてジル・ヴィルヌーヴ・サーキットにむけて快適なゾーンを一歩外に出る。今回はかなり独特でリスペクトされているサーキットだけど、新しいサーキットへの自分の順応には満足している」

ウィル・スティーブンス、ケータハムで使用したステアリングの落札を検討

2015年5月8日
ウィル・スティーブンス
ウィル・スティーブンスは、ケータハムでF1デビューを果たした際に使ったステアリングホイールを落札することを検討している。

2014年、ケータハムはチーム存続をかけて最終戦F1アブダビGPでグリッドに復帰。そこでウィル・スティーブンスはドライバーを務めた。

だが、最終的に管財人の努力は失敗に終わり、チームは消滅。F1マシンを含めたケータハムの資産はオークションにかけられている。

ウィル・スティーブンス、批判を受けツィートを削除

2015年4月23日
ウィル・スティーブンス
ウィル・スティーブンスは、批判を受けてツィートを削除した。

F1バーレーンGP後、レース完走を喜ぶウィル・スティーブンスは、マノー・マルシャのチームメイトであるスペイン人のロベルト・メルヒとのタイム差を強調した。

「とても良いレースペースだった。クルマは良かったし、本当にいいリズムを感じた。自分たちの小さなレースにもまた勝ったよ」とウィル・スティーブンスは投稿。

ウィル・スティーブンス 「今週末からリズムを掴んでいきたい」

2015年4月9日
ウィル・スティーブンス
ウィル・スティーブンスが、F1中国GPへの意気込みを語った。

ウィル・スティーブンス (マノー・マルシャ)
「セパンでは、走行を成し遂げることができ、いくつかポジティブな兆候があったし、ここ中国でもそれを基にしたい。ロバートのレースからチームが働くためのデータを得られたのは良かったし、今週末から良いリズムを掴んでいきたい」

ウィル・スティーブンス、マシントラブルを解消できず欠場

2015年3月29日
ウィル・スティーブンス
マノー・マルシャは、F1マレーシアGPの土曜フリー走行中に発生したウィル・スティーブンスのマシンの燃料システムのトラブルを解決できず、ウィル・スティーブンスがレースに参加できないことを明かした。

ウィル・スティーブンスは予選にも参加できておらず、チームメイトのロベルト・メルヒはQ1に出走するもトップタイムの107%以内のタイムを残せなかったが、スチュワードはフリー走行のラップタイムを踏まえて2台のレース参加を許可していた。

マノー、ウィル・スティーブンスをレースドライバーに起用

2015年2月26日
ウィル・スティーブンス
マノーは、2015年のレースドライバーの一人としてウィル・スティーブンスと契約を結んだことを発表した。

マルシャ(旧マノー)は、新たな支援者を確保したことで管財人の元を離れ、会社任意整理(CVA)段階に入っている。

現在、マノーは2014年シャシーに2014年型のフェラーリ製パワーユニットを搭載したF1マシンでシーズンをスタートしようとしている。
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