ヴァージン
ヴァージンが、マノーの株式購入を決定したことが電子メールのリークにより明らかになった。

ヴァージンは現在ブラウンGPのスポンサーになっているが、リチャード・ブランソンはブラウンGP今シーズンの成功により、スポンサー額があまりに高騰したと語っていた。

先週、すでにヴァージンがマノーの命名権を獲得したとの報道がなされていた。

電子メールはFIA会長の代理人でチーフスチュワードのアラン・ドネリーによるもの。アラン・ドネリーがマノーに関与していることに関して、FOTAは不満を述べていたが、ドネリーは否定していた。

メールによると、マノーは、ローラやプロドライブを抑えて2010年チャンピオンシップ参戦を認められる1ヶ月前にヴァージンとの契約が基本的に合意していたという。

「ヴァージンは、およそ20%の株式を所有する投資パートナーになる契約にサインした」とメールには書かれ、スポンサーシップおよび投資の契約書が添付されている。

また、アラン・ドネリーは、マノー・ヴァージン関係者とサウジアラビアの王族との会合をセッティングしたようだ。ドネリーはFIAの公式な業務でサウジアラビアを訪問していた。

「私はサウジアラビアに行く予定だ。マノーとヴァージンの代表と共に予定された会合であなたに会うのを楽しみにしている。ただし、事前に私と個人的な会合を望むなら、その旨を知らせてほしい」

マノーのチーム代表を務めるジョン・ブースは、10月にはドライバーを発表し、数ヶ月でコマーシャルパッケージを発表することを明らかにしている。

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カテゴリー: マノー | ヴァージン | F1スポンサー