リアム・ローソン F1カナダGP予選「Q3に入れなかったのは残念」

レーシングブルズは今大会で高い競争力を示しており、ローソン自身もマシンの速さには強い手応えを感じていた。ただ、ソフトタイヤのウォームアップやフロントロックに苦しみ、最後のアタックでプレッシャーを抱える展開となった。
リアム・ローソン「Q3に入れなかったのは残念」
「Q3に入れなかったのは残念だ」とリアム・ローソンはコメント。
「今週末のマシンは本当に速い。だから2台ともQ3に入れられなかったのは悔しいし、本来なら入るべきだったと思っている」
「昨日からずっと追いつこうとしていたけど、予想以上に難しかった」
「予選ではソフトタイヤのウォームアップに苦労したし、フロントロックもあった。それで最後のアタックにすべてを懸ける形になって、自分自身にかなりプレッシャーをかけてしまった」
「本当にあと少しだったけど、十分ではなかった」
スプリントでは11位でフィニッシュ。後方スタートから周回を重ねることを重視していたと説明した。
「何周か走れたのは良かったし、マシンはかなり速そうだった」
「予選が控えていたから、マシンを守ることも意識していた」
「予選ではドライビングスタイルも変わるけど、それでも少しは助けになったと思う」

予選後には、決勝での巻き返しにも自信を見せている。
「12番手は悪い位置ではないし、天候次第ではまだチャンスはある」
「最近はこういう本当に強いマシンを持てる週末があまりなかった。だからこそQ3に入れられなかったのは残念だけど、レースではまだポイント獲得の可能性があると思っている」
また、雨予報についても前向きに受け止めている。
「ドライでは速いマシンがあるし、スタート位置を考えれば雨になっても悪くない」
「こういうマシンはウエットではかなり運転が難しいから、もし予報通り雨になれば面白いレースになると思う」
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