ランス・ストロール F1カナダGP予選「マシンにまったく自信が持てなかった」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、母国レースとなる2026年F1カナダGPで厳しい土曜日を過ごした。スプリントはサスペンショントラブルによってピットレーンスタートを強いられ、予選でもグリップ不足に苦しみ21番手に沈んだ。

アストンマーティンは週末を通して苦戦が続いており、ストロールもマシンへの信頼感を失っていたと説明。決勝については、雨予報が状況を変える可能性に期待を寄せている。

ランス・ストロール『マシンにまったく自信が持てなかった』
「厳しい一日だった」とランス・ストロールはコメント。

「今朝のグリッド上でサスペンションの問題が見つかって、スプリントはピットレーンスタートになった。それで最初から厳しい状況になってしまった」

「予選ではグリップ不足のせいでマシンにまったく自信が持てなかったし、本当にプッシュするのが難しかった」

「明日は雨予報だから、状況が少し変わるかもしれないし、ローダウンフォース寄りのマシンには助けになるかもしれない」

ランス・ストロール(アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム) カナダGP

スプリント後のインタビューでは、サスペンショントラブル後のマシン状態について語った。

「走り出してからは問題なかった」

「セッションの中で学べたことは特に多くなかったけど、感触自体は問題なかった」

一方、予選では終始グリップ不足に悩まされ、芝生にはみ出す場面もあった。

「本当に難しかった。マシンに自信がなくて、とにかくグリップがなかった」

「スプリントから予選に向けて大きな変更はしていない。少し細かな調整をしただけだった」

「でも、とにかくマシンにグリップがなかった」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / ランス・ストロール / ホンダF1 / F1カナダGP / アストンマーティンF1チーム