ランド・ノリス F1カナダGP予選3番手「僕たちはいい仕事をした」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2026年F1カナダGP予選で3番手を獲得し、メルセデス勢に続く2列目スタートを決めた。

ポールポジションのジョージ・ラッセルとの差は0.151秒。マクラーレンは最新アップグレードによって前戦マイアミよりも競争力を高めたが、ノリスは「メルセデスがわずかに上回っていた」と振り返った。

ノリス「僕たちはまたいい仕事をした」
ノリスは、予選でさらにタイムを伸ばせた可能性について問われると、簡単には判断できないと語った。

「それを知るのはいつだって不可能だ」とノリスはコメント。

「正直に言えば、今日は僕たちはいい仕事をしたと思う。ここでは誰もが言えることだと思うけど、難しいラップだし、すべてを完璧にまとめるのが難しいトラックだ。でも、僕たちはまたいい仕事をしたと思う」

「彼らがほんの少し速いのは明らかだ。昨日より近づけたのはいいことだ。今朝は楽しかったし、もちろん明日は天候が変わることになるから、どうなるか見てみる。だけど、僕たちはいい位置にいるし、いるべき場所にいる」

ノリスはスプリントでも3番手から2位に浮上しており、週末を通して安定したペースを見せている。

雨予報の決勝で逆転を狙う
カナダGP決勝は雨予報が出ており、コンディション変化が戦略を大きく左右する可能性がある。

マクラーレンはアップグレード投入後に着実な前進を見せており、ノリスも「僕たちは必要な場所にいる」と自信を示した。

3番グリッドからスタートするノリスにとって、スタート直後の攻防と天候変化への対応が勝負を左右しそうだ。

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カテゴリー: F1 / ランド・ノリス / マクラーレンF1チーム / F1カナダGP