F1 ロバート・クビサ ウィリアムズ
ロバート・クビサは、ウィリアムズがチームメイトのジョージ・ラッセルを優遇していると不信感を募らせている。

今年、右腕の怪我から8年ぶりにF1にカムバックを果たしたロバート・クビサだが、後方争いを繰り広げるなかでF2チャンピオンのジョージ・ラッセルのペースに匹敵できずにいる。

F1スペインGPでは、ジョージ・ラッセルと自分のシャシーに差があるのではないかと疑い、チームは二人のシャシーを入れ替えている。

F1モナコGPでは良いスタートを切ったロバート・クビサだが、ウィリアムズが前を走っている自分ではなく、ジョージ・ラッセルを先にピットに入れたことに不満を露わにしていた。

「戦略では前のドライバーが優先されると思っていたんだけど?」とロバート・クビサは無線でエンジニアに伝えている。エンジニアは、レース後に議論することになると答えている。

モナコでのロバート・クビサの好好は、アントニオ・ジョビナッツィに追突されて台無しになった。

それについてロバート・クビサは「僕に何が言える?」と Eleven Sports にコメント。

「モナコでは良くあることだけど、他にそれほど多くのことは起こらなかった。1コーナーで2つポジションを上げて、自分のリズムで走っていた」

「多くの人々は僕がここで運転できないだろうと言っていたので、フィニッシュできて良かったよ。全体的にレースはかなり良かったけど、戦略はベストではなかったね。そういうことだ」

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カテゴリー: ロバート・クビサ | ウィリアムズ